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感謝のブログ ”一日一謝”

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磯部公一に感謝

2009/11/07 11:42
久々にプロ野球の今年引退を決めた選手について。

今回は、かつて近鉄いてまえ打線で最強の5番打者を担い、2001年のパ・リーグ優勝に大きく貢献し、楽天球団発足時から初代選手会長として活躍した磯部公一選手。

彼が近鉄に入団したのは1997年(ドラフト3位)。

当時のポジションは捕手。

その後、打撃と強肩を買われて外野手に。

地味ながら、しぶとく意外性のある打撃が魅力であったが、近鉄最後の年以降3割を打っていない。

楽天発足時には、岩隈投手と共に近鉄を吸収したオリックス側のプロテクトを拒否したときは、その経緯に何らかきな臭い感じがしなくもなかったが、その男気はすごいなという判官びいき的な感情を持ったことを覚えている。

しかし、楽天では近鉄時代と比べて残念ながら輝きを放つことが出来なかったのは、彼はバイプレヤータイプで、自らがチームを牽引するには少々荷が重かったのか?

長い間お疲れ様でした。

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ヤンキース・ワールドシリーズ制覇に感謝

2009/11/06 05:54
  今年の4月7日の自身のブログで、2009年度のワールドシリーズは、ヤンキース対マーリンズと予想というか妄想していた。

ナショナルリーグは前年チャンピオンのフィリーズがリーグ2連覇を果たしたが、アメリカンリーグはヤンキースが6年ぶりのワールドシリーズ進出。

そしてヤンキースがついに9年ぶりのチャンピオンに。

常勝を義務付けられたチーム故の苦悩があり、大型補強の失敗や、ジョー・トーリ監督の解任があったり、レッドソックスとのリーグシリーズで3連勝の後4連敗を喫したり、虫の大群に敗れたCleavelandとか何かと暗いニュースの多かったここ数年。

何よりも、世界一になりたくてヤンキースを選んだ我らが松井秀喜選手は、自分が入団してから一度もチャンピオンになっていないのだからその思いは強かっただろう。

その松井選手が優勝を決めた第6戦で4安打、6打点の大活躍。

MVPまで受賞してしまったのだから、この上ない喜び。

それにしても、松井選手はもうそろそろ簡単なインタビューぐらいは英語でやったら?と思ってしまった。

やっぱり通訳を介してのインタビューはちょっと興冷め。

引退までに、英語で得意の下ネタをしゃべれるぐらいにしないとね。

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日本のWBC2連覇という最高の形で幕を開けた今年の野球界。

残すは日本シリーズの決着のみ。

何だか感動的な幕切れを期待してしまうのは私だけだろうか?




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東野圭吾著・「宿命」に感謝

2009/11/05 06:14
日本出張中に読破した一冊。

最近東野作品をよく読む。

勿論最近のガリレオシリーズのような、トリックに凝った作品も大好きだが、デビュー初期の切ない人間関係や破滅的な結末を綴った作品にらしさを感じるようになった。

ストーリーはざっとこんな感じ。

幼い頃からクラスの中心にいて、文武両道に秀で医科大学入学を目指していた男は、家庭の事情から医者も断念し、父親と同じ警察官となった。

また、高校時代の初恋の人とも別れることに。

そんな彼の回想シーンには、レンガ造りの病院で仲の良かったお姉さんの死、途中から同窓生となりライバルとなる少年との関係などが頻繁に出てくる。

そして、殺人事件の捜査を機に宿命的な再会を果たす。

男の前に10年ぶりに現れたのは学生時代のライバルだった男は、奇しくも初恋の女の夫となり、殺人事件にも密接に関係しているようだ。

殺人事件とその裏に暗く、悲しく横たわる過去、複雑にからむ登場人物の宿命的な真実とは?

日本出張中にも、著書を2冊購入。

何だかどんどんはまりそう。

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まーじゃん・MAPに感謝

2009/11/04 03:18
出張もそろそろ大詰め。

あれもしたい、これも食べたいとか思っているうちにあっという間に1週間。

金曜日は、かつての職場の同僚との飲み会があって、いよいよ翌日帰国。

帰る前に麻雀でも、と思って東京在住時代に通っていた渋谷のウェルカムに行ったら、殆ど知らないメンバー。

聞けば、その当時のメンバーは別の雀荘にごっそりと移籍したらしい。

ということで、土曜の午前中を利用して早速行ってきました。

お店は目黒駅かた徒歩すぐのところにある、まーじゃん・MAP目黒店。

懐かしいメンバーが数名いたので、楽しく遊べました。
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ドラフト会議に感謝

2009/11/03 07:35
出張5日目。

今日は1年のうちで私が最も注目している日のうちの一つ。

そう、プロ野球ドラフト会議の日。

いつの頃からだろうか、ドラフト会議は毎年楽しみにしている。

例えば高校野球の甲子園大会で観た選手がどこの球団に指名されるか?とか、各球団の指名ポイントと照らし合わせて補強案を妄想してみるのも楽しみの一つになった。

かつては裏金問題とか、江川の空白の一日、西武に根本陸夫氏がいた頃の囲い込み(松沼兄弟、工藤投手、渡辺智投手など)や、勿論桑田・清原ドラフトなど、人間臭いドラマやが数多くあった頃のほうが、無責任なファンとしてはワクワクしていたのも事実。

最近は、情報網とスカウト強化により事前の動向も透明性が増し、また上位指名選手にそれほど当たりはずれが無くなってきたように思う。

さて、今年のドラフト。

注目は何と言っても巨人の3年越しの恋人長野選手と、メジャー行きをほのめかしていた花巻東・菊池投手の動向。

直前で涙の日本球界入りを表明した菊池投手は6球団競合の上で西武が交渉権を獲得。

長野選手は、晴れて巨人入りの夢が叶った形。

二人とも希望に胸を膨らましていることでしょうが、言うまでも無く勝負は入ってから。

これから幾多の試練、チームメートとの競争に勝ち残らねばならない。

しかし、彼らが額面以上の活躍をしたとき、私は今年のドラフト会議のことを思い出すに違いない。
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休肝日に感謝

2009/11/03 07:21
出張4日目。

今日も朝から基本的に1日中会議。

基本的にプレゼンテーションを聞くだけなので気は楽なんだけど、毎日飲み会が続くので、今日はお誘いを断って休肝日。

五反田あたりで買い物をした後、東京在住時によく行った平周閣へ。

こってり背脂が食欲をそそる味。

なんかTV番組の王様のブランチで紹介されたらしく、結構な賑わい。

味はその当時と変わっていなく、満足だった。
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地域懇親会に感謝

2009/10/28 20:28
出張三日目。

今日はまさに台風一過。

すっきり秋晴れで気持ちがいい。

今日は基本的に1日中会議。

朝8時から夜7時まで。

流石にちょっと疲れた。

夜は、一緒に来た出張者含めての懇親会。

本番の会議が終わったので、みんなどこかリラックスムード。

ブラジルからの出張者は、もう9時過ぎには眠そうだった。

私もだいぶ時差ボケはとれたものの、やはり普段より1,2時間前に眠くなり、その分早く目が覚めてしまう。
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同期会に感謝

2009/10/27 18:19
東京出張2日目。

中国方面にそれたと思っていた台風20号がこっちに引き返してきたらしく、かなり強めの雨。

今日は朝から人間ドック。

ちゃんと検尿、検便を済ませ、いざ六本木へ。

それにしても、沢山のサラリーマンで賑わっている。

皆ストレス溜まっているのかな?

人間ドックのメニューをこなしたのはお昼近くだったが、雨はまだやまない。

ちょっとだけ渋谷に足をのばして、買い物をしたり昔行った雀荘を除いたりして過ごし、夜はかねてから予定していた同期入社の何名かと夕食というか飲み会。

皆相変わらずで何より。

再婚した子なんかもいたり、再婚出来なくて悩んでる子もいたり、それなりに波乱万丈、人生劇場という感じ。

何はともあれ、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
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映画「ターミネーター4」に感謝

2009/10/26 18:05
土曜日から東京出張。

5月以来だから、約5ヶ月ぶり。

今回はサンフランシスコ経由のJAL。

機内で、映画「ターミネーター4」をやっていたので観ました。

シュワちゃんが一瞬だけ出てた。

全体的には過去の作品と比べてスケールダウン感は否めないか?

それにしても、ターミネーター3のジョン・コナー役から今回のジョン役とはあまりにもギャップがあり過ぎるやろ?

もう一本、韓国映画の「影の殺人」ってやつを観たけど、こっちのほうが引き込まれたな。

ほぼ予定通り日本時間の日曜夕方に到着し、月曜日は人間ドックなので、夜10時以降の飲食禁止。

とりあえず、買出しを少しでもと思い、大井町へ。

前回の東京出張で発掘した、家系ラーメンの武蔵家へ。

しっかり腹ごしらえして、ちゃんと検便もしてドックに備えた。

今日は早めの就寝。
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井上一樹選手に感謝

2009/10/24 06:38
プロ野球CS第2ステージもそろそろ大詰め。

後が無い楽天は、田中マー君の熱投で、1矢を報いたが、残り3戦全勝しなければならないので厳しい状況には変わりない。

一方セ・リーグでは巨人が連勝でついに大手。

巨人は、2年前に1位通過ながらいいところなく中日に敗れた頃と違って、しっかり落ち着いた野球をやっているようですね。

あの時はタイロン・ウッズとの勝負を逃げてばっかりいて、腰の引けた野球だったような記憶がある。

原監督も、WBCを経験して積極的な采配を揮うようになったのか?

それにしても、落合監督のコメントってどうしてあんな感じなんだろう?

オレ流、といえば聞こえはいいが、もうちょっと言い方とかあるだろうに。

その中日から、立浪選手と共に今年引退を表明したのが井上一樹選手。

鹿児島商からプロ入りして(確か入団当初は投手)、ドラゴンズ一筋20年。

主に下位打線での勝負強さ、ここ一番での記憶に残り一打が持ち味だった。

井上選手を最初に見たとき、当時紅白ものまね王座で活躍していた、おかまキャラのジェニーちゃん、によく似ているな、と思ったものだ。

長い間お疲れ様でした。

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緒方孝市選手に感謝

2009/10/23 08:43
 昨日は日本ハムがついに連勝で日本シリーズ進出に王手。

後が無い楽天は、ここから4連勝のミラクルがあるのか?

一方セリーグでは巨人が中日を返り討ち。

第一戦とは逆に、中日が防御率1点台のチェンで落とし、巨人は育成出身で後半からローテに入ったオビスポで勝つなど、短期決戦ならではの下馬評を覆す結果だった。

さて、今シーズン引退する選手の今回は広島一筋23年の緒方孝市選手。

1986年にドラフト3位でカープ入団。

1990年代の強かった頃のカープには、緒方、江藤、前田というドラフトでは下位ながら着実に実力をつけて主軸を打つ打者が多く、エネルギッシュなチームだった。

中でも緒方選手は、本当に攻、走、守三拍子揃った選手で、パリーグの秋山選手(現ソフトバンク監督)と比較された。

メジャーリーグに行っても結構活躍出来る選手だとも思っていた。

タレントの中条かなこさんとの結婚も話題になったが、緒方選手で記憶にあるのはその毛深さ。

夏場、半そでのアンダーシャツの時の毛深く逞しい腕は、セクシーでもありちょっと気持ち悪かった。

長い間お疲れ様でした。

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清水崇行選手に感謝

2009/10/22 08:07
プロ野球はCS第2ステージ開幕。

パ・リーグは日本ハムが劇的な逆転サヨナラ本塁打で勝利。

1勝のアドバンテージがあるので、楽天に対してかなり優位に立った。

セ・リーグでは巨人が中日にまさかの完敗。

あれほどの安定感を誇っていたゴンザレスがあっさり攻略され、短期決戦の怖さをまざまざと思い知らされた。

実質1勝1敗のタイになったわけだが、短期決戦の1日の長は中日にありか?

また、かたやゴンザレスで落とし、かたや4番手の小笠原で取ったことが心理的にもどう左右するのか?

さて、巨人で長年プレーし、渋い働きを見せていた清水崇行が西武から引退を表明。

この選手は地味ながら好きな選手の一人だった。

巨人時代は隆行だったが、西武への移籍を期に改名している。

彼は、1995年のドラフト3位で東洋大学から巨人に入団。

同期入団にはその後1,2番コンビを形成する仁志選手が2位指名(確か自由枠)でいた。

長島監督時代は、「地味」だとか、「左投手は打てない」とか言われてその実力とは裏腹にあまり優遇されていなかったが、第一期原監督になってから、1番打者として起用されると2002年には最多安打のタイトルを獲得。

その後、チーム事情(というか若手起用や外国人、移籍選手との兼ね合い)によりフルシーズン働く機会を与えられないまま、昨オフに志願して西武移籍。

1年後の今年、引退することになる。

清水選手について覚えていることは、現中日監督の落合選手が、巨人からクビ同然(というかFAで清原を獲るので厄介払い)で日本ハム移籍が決まったときに、TV番組の“さんまのまんま”に出演したことがあった。

その時、ここまで言っていいのか?というぐらい巨人や巨人の選手を批判していたが、清水選手については、

「こいつはいいよ。だから武上(当時打撃コーチ)んとこから早く篠塚(同)んとこ行きゃいいんだよ。」

長い間お疲れ様でした。

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立浪和義選手に感謝

2009/10/21 05:32
旅行などでしばらくばたばたしている間に、日本のプロ野球はCS第2ステージが始まろうとしている。

パ・リーグは野村監督解任騒動の渦中の楽天がソフトバンクを破り、日本ハムと激突。

セ・リーグは中日と巨人が3年連続で顔をあわせる。

先勝された後、2連勝でヤクルトを降した中日から今季限りで立浪和義選手が現役を引退することになっている。

“なっている”と表現したのは、ヤクルトとの第1ステージの第3戦でも代打で貴重な2点タイムリーを放つなど、その集中力と勝負強さは今も輝いているので、本当に引退なのか?と疑いたくなるからだ。

立浪選手は、御存知PL学園の出身。

あのKKコンビの2年後輩にあたり、同級生にはその後もプロ入りして活躍する野村投手(横浜)、橋本投手(巨人-ダイエー)、片岡選手(日本ハム-阪神)がいた。

甲子園ではKKコンビも成し得なかった春夏連覇を達成する。

そしてドラフト一位で中日に入団するや、1年目から類まれな野球センスでレギュラーとなり、今年まで実に22年間の間中日一筋で現役をまっとうしてきた。

好青年、野球エリートとしてプロ野球人としての王道を歩んできたその道を、途中女性問題などでみそをつけたが、アラフォー世代の励みになっていたのは事実。

長い間お疲れ様でした。

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アップルパイに感謝

2009/10/20 08:26
10月はアップルパイの季節だ。

San DiegoにはJulianという街があって、そこはアップルパイでつとに有名。

10月になると近所のスーパーにも出回るが、やはり現地で食べるのが一番。

Poway ParkwayからCA67に乗り、CA78をひたすら東へドライブする。

うちからは約1時間。

Julianの町並みはこんな感じ。

暴走族、というかおじさんライダーも結構多い。

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実は去年も行ったので、今年は2回目。

去年とは違うお店のアップルパイを、ということで今回Julian Pie Companyへ。

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因みに、一番有名というかお客さんの行列が長いのは、MOMSというところ。

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去年はMOMSでお持ち帰りをした。

カフェで食べると、アイスクリームのトッピングというか、一緒にのっけて食べるのが一般的。

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温かいApple Pieと、冷たいバニラアイス。

満足度と一緒にカロリーと血糖値も一気に高くなる。

余談であるが、不思議な鳥を見かけた。

にわとりにしては、足が妙に大きく、模様が少しサイケデリックだ。

動きはブレイクダンスのようにかくかくしているので、やっぱりにわとりなのかな?

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Yellow Stone National Parkに感謝

2009/10/17 01:43
旅行最終日。

と言っても、Jackson Hole発のフライトが正午頃。

レンタカーの返却など考えると、10時過ぎにはレンタカー会社へ着きたい。

そこまでは約2時間半ほどの道程なので、朝7時半にはホテルを出発しないといけない。

ということは実質移動だけ。

ところが!

前日の予報では大雪。

しかも、土曜日の夜半から降りだすとのこと。

それにしても最近の天気予報は残念ながら滅多にはずれない。

果たして、夜中11時過ぎに外を見たときからちらほらと雪が降り始めた。

ちらほらなので、この調子ならば、と淡い期待を持っていたが、朝起きてその期待は見事に裏切られる。

すっかり新雪が辺り一面を覆う。

絶望と共に、フライト変更の可能性を考えたり、ここでもう一泊すべきかを熟考したが、遅いフライトは満席、一泊するには余分なパンツと靴下が無い。

とりあえず、フロントに行って道路状況を確かめると、

「とりあえず道路はOpenよ。昼からはもっと雪が激しくなるから、行くなら早く行ったら。」

と、くったくなく言われた。

しかし雪道の運転なんて殆どしたことないし、まースピード落として行けば大丈夫か?

ということで、最初は恐る恐る30Mile/hぐらいで走行し、慣れてくると50Mile/hぐらいのスピードでも何とか走れるようだ。

やっぱ4駆にしといて良かったと、レンタカーを借りた時の決断を神に感謝。

早朝なので、車が極端に少ないことも幸いした。

ほぼ予定通りレンタカーを返却し、フライトも順調に予定通りSan Diego着。

こうして、波乱万丈の旅は終わった。

でも、何だかいい意味で長く感じた旅だった。

例えば午前と午後で全然状態が違う、みたいな日があって、1日に2日分経験したような。

でも流石はAmerica First National Park。

そのスケールの壮大さを存分に堪能出来た。

出来れば季節を選んだほうがいいのかもしれないけど、こういう波乱の旅も後々思い出に残るに違いない。
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バイソン渋滞に感謝

2009/10/16 10:25
旅行4日目〜そのA。

Old Faithfulを出発していざCanyonへ。

天気もいいので快調、と思いきや!

West Thumを過ぎたあたりで何だか車が停まって渋滞している。

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道路の閉鎖か?

と思っていたら、レンジャーの青年らしい男性がやってきて、

「前方でちょっと事故があってね。10分か、或いは30分ぐらい掛かるかな? I don’t know.」

このI don’t knowが実は曲者。

30分待っても、1時間待っても一向に動く気配が無い。

車を降りて、事故の様子を見に行くと、キャンピングカーみたいな車が路肩の木に突っ込んで、前がつぶれている。

レンジャーの車と消防車がいるものの、何かを作業している気配が無い。

さっきのレンジャーに聞いても、

「I don’t know, we are not ready.」

だったら最初からそう言え!

おしっこもしたくなってきたので、痺れを切らして引き返そうかと思ったころ、ようやく片側通行再開。

2時間近くロスをしてしまった。

気を取り直して北上を開始した約5分後。

突然前方走る車が一斉にブレーキランプ。

「何だ?何だ?」

今度は何とバイソン渋滞。

これが噂に聞いた、バイソン渋滞か。

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しかし、さっきの渋滞で散々待たされた後なので、うれしいやらがっかりやら。

幸いにして、バイソンの方が気をつかってくれたので、程なく通過。

何とかCanyonに到着。

さっそくLower Fall, Upper Fallを見学。

見よこの迫力。

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ここまで苦労してきてよかった。

更に、Yellow Stoneの名前の由来になっている黄色いCanyonも、夕日に映えて綺麗だった。

散々渋滞に巻きこまれただけに感慨もひとしお。

個人的にはこの旅一番の絶景だった。
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Geyserに感謝

2009/10/16 07:14
旅行4日目〜その@。

お天気は◎。

但し、やっぱり寒いわ。

今日の予定は、午前中に宿泊場所近くに集中する温泉群を徒歩探索した後、北に上がって昨日行けなかったCanyon方面に滝を見に行くこと。

あわよくば、ヘイデン・バレーでの動物見学や、更に北上して熊を探すことも出来たらいいなと思っていた。

とりあえず、朝食後宿舎から徒歩開始。

この周辺には、時間によって噴火が始まるGeyserが至るところにあるが、今日は大きなやつはOld Faithful Geyser以外見れそうにない。

それでも、4-5mクラスの常時噴火をしているGeyserはある。

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更に、ここではMorning Gloryに代表される色の綺麗なプールなども沢山あって、見るものを飽きさせない。

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大体一周1時間ぐらいでまわれるかな。

そしてメインイベントはOld Faithful Geyser。

不定期な噴火が多いGeyserにあって、これだけはしっかり90-110分感覚で噴火してくれる、規則正しいやつ。

時間近くになると、沢山のギャラリーが集まって、熱心なファンは三脚持参で、噴火を今か今かと固唾を呑んで見守っている。

そして、ぶくぶくぶくっ、みたいな音と共に一気にお湯を吹き上げ始める。

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しかし、残念ながら湯気であんまり見えなかったのが残念。

でも予定をこなせたことに満足して、午後からはCanyonを方面を目指して発進。

そのAへ続く。
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Old Faithfulに感謝

2009/10/15 10:37
旅行3日目〜そのA。

とりあえずYellow Stoneには無事帰って来れたので、これまでの遅れを取り戻すべく早速View Pointをまわることに。

West Yellow Stoneから、宿泊場所 (Old Faithful) までの途中にある間欠泉やプールを見てまわることに。

非常に寒かったけれども、天気が良かったこともあって4箇所ぐらいをまわって結構沢山見ることが出来ました。

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途中のBiscuit Basinでは、一頭孤独なバイソンを発見。

この時期は、群れというよりも単独行動のバイソンが多い。

そうやって自立すべき季節なのかな?

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また、今朝宿舎やMammothのVisitor Centerで見かけたヨーロッパ人のカップルにも遭遇。

こちらから、

「そういえば今朝会ったよね?あれからどうしたの?」

と聞いたら、どうも我々と同じ迂回ルートを通ったらしい。

妙な同胞意識が芽生えた。

夜には無事宿舎へ。

Old Faithful Snow & LodgeのCabinを予約していたんだけど、何だか本館から少し離れた長屋風の平屋。

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珍しく、TV、電話(当然ながらインターネット)も無い部屋。

たまにはそんな生活も悪くないか。

夜は、Old Faithful InnのDiningでBuffetを。

結構古いんだけど、ログハウス風の味のある建物です。

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それにしてもあの値段で品数が異様に少ないのは、Buffetフリークとしては不合格を与えたいところだが、他にあまりチョイスが無いのだから仕方ない。

昨日は既に曇っていたので気付かなかったが、星が凄い綺麗!

天の川(だろうなたぶん)も見えて、流れ星も見えた。(生憎願い事をしている暇は無かったが。)

デジカメなので撮影は不可。

明日も晴れるといいな。
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モンタナ州に感謝

2009/10/14 04:19
旅行三日目〜その@。

昨日から降り続いていた雪は、朝になっても止んでおらず、あたり一面雪景色。

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普段なら久しぶりに見る銀世界を喜んだかもしれないが、今回は車での旅行途中。

「今日の予定ってどうなるの?」

という心配が。

何はともあれ、Mammoth SpringにあるVisitor Centerへ。

チェックアウト時に一緒になったヨーロッパ人のカップルも、同様の懸念があるようでVisitor Centerの人に色々聞いていた。

因みに、今日我々はMammoth, North East Entrance辺りをまわって、宿泊地のあるOld Faithful方面への到着を予定していた。

Visitor Centerの人によると、現在Yellow Stoneの北側で通行可能なのは、West Yellow StoneからOld Faithful方面の道路だけ。

後は全部Closed!

お昼過ぎには雪は止むみたいだけど、その後道路がopenするかはわからない、とのこと。

ちょっと、どうにかならんの?、と聞くと、

「モンタナから迂回する方法はあるわよ。」

とのこと。

雪が止むのを待つのもあるが、最悪寂れた温泉街(Gardiner)にもう一泊するよりは、時間が掛かっても迂回するか、と思いそちらを選択。

そのルートは、Gardinerからルート89をひたすらLivingstoneまで北上して、I-90からルート191に乗り換えて南下し、West Yellow Stoneまでたどりつくルート。

大体4時間ぐらい掛かるとのこと。

まー取り敢えず、マンモスの写真だけでも撮っとくか。

形はちょっと「うん?」、だけどこれマンモスの名所。

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これ以上は耳も痛くなってきたので、いざ出発。

幸いにして、道も空いていたので順調だったんだけど、一度怖い思いをした。

I-90に乗り換えた後、対向車のはねた水溜りがフロントガラスにはりつき、一瞬にして凍ったため前が見えない!!

慌てて座席を高くして何とか乗り切った。

あー死ぬかと思った。

11時過ぎに出発して、無事West Yellow StoneのEntranceに到着したのは3時頃。

ここでは朝の雪がうそのようにすっかり晴れていた。

Entranceのおじさんに、

「Mammothから迂回して来たんだけど、今の道路状況は?」

と聞くと、

「それはお気の毒。もうすっかり開いているよ。All open, now」

だとさ。

果たしてどっちが良かったのか?

そのAへ続く
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Grand Teton National Parkに感謝

2009/10/13 11:13
旅行二日目。

昨日とうって変わって天気は良さそうだぞ。

普段の行いがいいからか?

まだ少し雲がかかっているものの、Grand Tetonの先鋒まで見えてます。

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今日は早い時間にGrand Teton国立公園を制覇して、午後からYellow Stoneに移動するのが目標。

チェックアウト後まずは、Jackson High Wayを少し北上して東に折れると、かつての映画「シェーン」を舞台にした小さな小屋がある。

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それにしても、天気が良いのでどこからの景色も絶景だ。

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湖の水も透き通ってきれい。

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昨日行ったOxbowからの景色もほらこの通り。

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しっかり湖面に映ってる。

ランチは家内の希望により、Jenny Lakeロッジにあるレストランで。

Panini Sandwichと、アップルパイを注文。

アップルパイ、バニラアイスもついて美味しかったです。

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で、Teton Parkwayのポイントを北上していると、本日最初の動物エルクを発見。

今回は3-4頭の集団で、道路のすぐ脇の平原にいたので距離も近かった。

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最後にエルクに見送られて、Grand Tetonを後にして、午後3時頃かな?

Yellow StoneのSouth Entranceに着いたのは。

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そこからSouth Entrance Roadを北上すると、Grand Tetonと比べて標高が高いので道も険しく、木々の背丈も高くなってきた。

Old FaithfulとLake方面の分かれ道の辺り(West Thum)で、この旅初めてオスのエルクを発見。

林の中で角を擦っていたかと思うと、徐に車道に出てきた。

メスと違って威風堂々、それでいてしつけも行き届いている。

道路を横切る際に、信号待ちをしたかと思うと、ちゃんと左右確認をしてから横断していました。

素晴らしい!

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その後、湖のほとりに湧き出る温泉で有名なWest Thum Geyser Basin を見学した後、Grand Loop Roadを北上。

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因みに、ここWest Thumでもエルクを沢山見かけた。

湧き出る温泉のそばで餌を探していたりして、かなり接近。

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それにしても今日は良くエルクを見かける。

West Thumを後に途中ヘイデンバレーでバイソンの集団を見かけたりしながら、本日の宿泊場所Gardinerへと向かう。

Gardinerは、Mammoth Springを通って、Yellow StoneのNorth Entranceを抜けたところ。

何だか日本にも良くあるちょっと寂れた温泉街、といった感じだ。

少し物悲しい。

お腹も空いたので、Mammothの探索は明日にしようと後回しにしたのが、明日になってどれほど後悔することになろうか、この時点ではわからなかった。

Mammothのロッジ、Visitor Center付近には大量のエルクがいた。

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この日はかなり大量のエルクを見て、少々食傷気味だった。
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