アクセスカウンタ

感謝のブログ ”一日一謝”

プロフィール

ブログ名
感謝のブログ ”一日一謝”
ブログ紹介
さすらう海外駐在員の戯言
help RSS

東野圭吾著・「聖女の救済」に感謝

2010/08/06 10:34
少し前になるが、東野圭吾氏のガリレオシリーズ・聖女の救済を読んだ。

貧乏癖で、ずっと文庫本化を待っていたのだが、待ち切れずにブックオフでハードカバーを購入。

容疑者Xの献身に続く話題作ということで、楽しみにしていた作品。

ストーリーはこんな感じ。

真柴綾音とIT会社社長・真柴義孝夫妻は子供ができないことを理由に離婚することが決まっていた。
その時綾音の胸中には義孝へのある宣告が下されていた。
綾音が実家の北海道に帰った翌日、義孝が自宅で変死体となって発見された。
綾音が主催するパッチワーク教室の講師である若山宏美が第一発見者。
死因は毒物による中毒。
彼が愛飲していたコーヒーに、猛毒である亜ヒ酸が混入されていた。
草薙刑事は被害者の愛人だった若山宏美を第一容疑者として疑うが、彼の同僚の内海 薫は真柴の妻・綾音の行動に不審を持ち、別行動で調べ始める。
だが綾音には北海道の実家に帰省していた確固たるアリバイがあり、毒物の混入経路も依然として不明のまま。
綾音が離れた場所から義孝を毒殺したトリックを暴くため、薫はガリレオこと湯川教授に協力を申し出る。
湯川も捜査に協力するが、自身が立てた仮説も決め手にならず、トリックの解明に苦戦してしまう。
だが湯川はある答えを導き出し、薫にある指示を命ずる。
指示を行った薫からの回答を聞いた湯川は驚愕する。

今回は、早い段階で犯人は特定されてしまうので、ポイントはトリックの解明。

そのトリックによりタイトル「聖女の救済」の本当の意味が理解出来る。

期待していた分、容疑者Xほどの驚きは無かったかな。

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


開会式直後・第一試合に感謝

2010/08/06 10:16
何だか色々と忙しい。

商売はそれなりにうまくいっているんだけど、色々と小さな課題はとめどなく出てくる。

ブログにも自分の仕事にも少し閉塞感が出てきた今日この頃。

何とかしたい。

話は変わって今週末からいよいよ夏の甲子園が開幕。

我らが九州学院は、何と開会式直後の第一試合。

球児達はあまり固くならず、いい緊張感で試合に臨んでもらいたい。

相手は初出場校の松本工(長野)。

長野といえば、松商学園や佐久長聖高校が最近では常連だが、何はともあれいい試合を期待しよう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


夏の甲子園・49代表校に感謝

2010/08/03 09:40
W杯が終わって、しばらくスポーツへの情熱が冷めてしまっていましたが、いよいよ高校野球の季節になってきましたね。

今年も、49校が出揃い、8月7日球児たちの夏が開幕します。

我が故郷の代表は九州学院高校。

私の母校から歩いて5分ぐらいのところにあったので、それなりに馴染みも深い。

10年ぶりの出場らしいので、かなり久しぶり。

九州学院といえば、古くは園川投手(元ロッテ)、最近では吉本選手(ソフトバンク- ヤクルト)を輩出した野球名門のひとつ。

旋風を巻き起こして欲しい。

他にはやはりどうしてもドラフト候補のいるチームに注目してします。

注目度No.1はなんと言っても東海大相模の一二三慎太投手か?

横手投げに変えたそうだけど、一体どういう進化を遂げたのか。

選抜優勝校の沖縄・興南高校の島袋洋奨投手も注目。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


ごぼう茶に感謝

2010/08/03 07:04
齢40を超えると色々と体に変調をきたすのは致し方ないこととはいえ、出来れば何事もなく暮らしたい。

最近我が家では色々巷でいい、と言われていることを試すちょっとしたブームが来ている。

その中で、つい最近始めたのがごぼう茶。

TVの人志松本の○○な話でやっていたごぼう茶。

文字通り、ごぼうの皮を煎じて飲むというやつ。

ごぼうの皮に含まれるサポニンという物質が、若返り効果があったり、血圧を下げたり、抵抗力をつけたりするらしい。

味は、それなりにごぼうそのもの。

でも飲みなれてくると気にはならない。

果たしてその効果があらわれるのはいつのことやら。

また、効果があらわれる前にやーめた、ということにならないか。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


エンゼルスvsマリナーズ戦に感謝

2010/07/20 11:41
 先週末、久々にMLB観戦。

場所はアナハイムのエンゼルスタジアムで、エンゼルス対マリナーズの1戦。

画像


ここに来るのは1年ぶりだけど、去年はエンゼルス対ヤンキースで、ヤンキース時代の松井選手のホームランを観た。

今年は、紅いユニフォームの松井選手の姿を観ることと、松井vsイチローの日本人対決が注目。

画像


今回は、西陽をいやがる家内のために三塁側の内野スタンドで観戦。

前から2列目なので、グランドが近くていい席だった。

画像


試合前練習を終えて、ファンのサインに熱心にペンを走らせるトリー・ハンター選手が間近で観れたのは収穫。

画像


そして、スタメン発表。

なーんと残念なことに松井選手はスタメン落ち。

まー調子も悪いし、マリナーズ先発のローランドスミス投手が左腕ということもあるのなか?

ベンチで少し寂しそうだった。

画像


対するエンゼルスの先発はソーンダース投手。

2年連続15勝して、ラッキー投手が抜けて大黒柱にならなければいけないのに今年は6勝9敗。

試合は、結局7-6でエンゼルスが勝って、試合だけ観ると接戦だが内容は結構しょぼくて大味な内容だった。

マリナーズが2回に幸先良く先制するも、その裏エラーが重なりエンゼルスが4点とって逆転。

その後、集中打とホームランでマリナーズも同点に追いつくも、リベラ選手のソロホームランが決勝点。

マリナーズは、13安打を放ちながら勝ちきれない勝負弱さと、なんと言っても守り、走塁のミスが多くて試合がとにかく締まらない。

ア・リーグ西地区最下位も致し方ないといった感じ。

イチロー選手は結局1安打を放ったのが唯一の見せ場で、捕殺のチャンスもあったが残念ながら成功せず。

画像


何となくこの時期なのに消化試合の趣きだったのが残念だった。

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


帰国後の日本代表に感謝

2010/07/17 07:53
W杯も終わり、私もプチ燃え尽き症候群。

そうこうしているうちに、家内が日本から帰ってきた。

日本で色々とW杯関連のTV番組を録画してきてくれたやつをちょこちょこ観ていますが、それにしても日本代表の戦士たちはTVに出まくってますね。

特に松井選手。

まだ次の移籍先が決まっていないから余裕があるのか、色んな番組に出まくり。

元々関西系なので、意外と好きなのかな?

長友選手はW杯期間中、元気のいいお母さんの特に露出が大きく、また彼も明治大学時代に女優の北川景子さんと同じだったらしく、そのことでも結構話題が豊富。

それにしてもサッカー選手で大卒、といえば宮本選手や中村憲選手が思い浮かぶが、ちょっとイメージ違うな。

まーW杯の裏話など聞けて結構楽しいですが。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


W杯・ファイナルに感謝

2010/07/13 06:29
1ヶ月に及ぶW杯が昨日の決勝戦を持って終わってしまいました。

特に日本代表の期待以上の活躍により、本当に楽しませてもらいました。

フランス、イタリアという去年のファイナリストの敗退があったり、地元開催にも関わらずアフリカ勢が不振だったり、序盤は“南米の大会”になるのではないかと思うほど5カ国が快進撃をしたものの、結局ベスト4には一カ国しか残らず。

そして審判問題。

世紀の誤審だなんだと騒がれましたが、確かに今大会は思い出に残るジャッジが多かったような気もします。

さて、そんなこんなの大会も、スペイン-オランダ戦をもって終了。

心情的には、日本と同組のオランダに勝って欲しいと思っていた。

また、お互いにそのスタイルは違えども、どちらも攻撃が看板のチーム。

スペクタクルなサッカーを期待せずにはいられない。

結果は御存知の通り、延長戦の末にスペインが1-0で勝利。

私の期待(オランダの勝利、スペクタクルな試合内容)は叶わなかった。

特に試合内容については、決勝戦がゆえに緊張や、勝ちにこだわる戦術とか色々な要因があるだろうが、昨日の試合に関しては審判のゲームコントロールにも要因があるような気がしてならない。

公正かつ正当なジャッジをしたつもりかもしれないが、イエローカードの乱発によってお互いの特に攻撃において魅力的な部分を寸断してしまったようでならない。

審判はただファールを取り締ればいい、というわけではなくそのマッチメーキングにもそれなりの責任があることを自覚して欲しいものだ。

かくして、決勝は残念ながら大会で最高の試合とはならなかったが、初優勝を遂げたスペイン代表には心から祝福して、また4年後への新たなドラマを見届けたい。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


アディダス・ジャパンに感謝

2010/07/09 06:42
W杯でサッカーの試合も去ることながら、そのチームのユニフォームや選手の履いているスパイクに注目する、というちょっとオタッキーな趣味が私にはある。

ナイキ、アディダス、プーマのBig3に、たまにアンブロ(イングランド)やKappa(今回はいないか?)、ロット(袖の大きなマークが特徴)など。

チリ代表(Brooks)や、北朝鮮代表(LEGEA)のように聞いたことの無いメーカーの代表ユニフォームもある。

我らが日本代表は御存知アディダス。

確か日韓大会或いはその前ぐらいからずっと契約を結んでいるようだ。

一方選手が履くスパイクは、個人契約をしているので結構ばらばら。

今大会全般を通しても、ナイキのオレンジとグレーのスパイクや、アディダスの黄色いのを履いた選手を沢山みかける。

ところが、ユニフォームとは裏腹に今大会の先発メンバーには実はアディダスを履いている選手が一人もいない。

私がチェックした限り、

プーマ 5(川島、中沢、駒野、長谷部、松井)
ナイキ 3(闘莉王、長友、大久保)
ミズノ 2(阿部、本田)
アンブロ 1(遠藤)

途中出場の常連岡崎選手は確かミズノ。

これってアディダス・ジャパン的にはどうなんだろう?

日本代表で、アディダスと言えば中村俊輔選手が有名で、他に今野選手、内田選手ぐらい?

まーどーでもいいことではありますが。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


(今更ながら)日本-パラグアイ戦に感謝

2010/07/08 04:26
当日サンチアゴで後半の途中からしか観れなかった日本代表の今大会最後の試合を、改めてじっくり観ました。

確か本田選手も、「当事者じゃなかったら絶対観ない試合。」と言っていたようで、どこぞの海外Mediaもベスト16の試合で最低と言っていましたが、確かに客観的に見てそういう印象は否めないでしょう。

特にオランダ-ブラジル戦や、昨日行われたオランダ-ウルグアイなどと比べると、異質のサッカーとすら思える。

大きくは、日本代表のコンディション、パラグアイ代表のパフォーマンス、審判の判定が大きく関わっていたように思う。

日本代表は、特に疲れが溜まっているのなかなと思われる選手が本田選手。

後半持ち前のセンスで何度か決定機を演出するも、特に前半はボールが収まらず、これまでの試合のように彼がキープをして松井選手や大久保選手の飛び出しをサポートするというような動きがあまり見られなかった。

対するパラグアイも、18番のバルデス選手は豊富な運動量で何度も突破を成功させるが、いかんせん他の選手との連携や、意図のある崩しなどが殆ど見られない。

サンタクルス選手も、今大会期待はずれの選手の一人と言っていいだろう。

よって、お互い守備はそれなりに統率がとれていたために決定的な瞬間が中々訪れず、退屈な試合となってしまったようだ。

加えて、審判がどうもね。

判定が有利、不利という以前に、試合の流れが断ち切れるようなファールが結構多かった。

やっている選手達もリズムをつかみにくく、何だかやりずらそうな印象を受けた。

これで彼らは完全燃焼出来たのか?

それにしても、今回レフリングがこれほど物議を醸している大会も珍しい。

昨日のオランダ-ウルグアイ戦も、オフサイド判定がなんかもめている様子。

PKに関しては、何も言うことはありませんね。

5本決めたパラグアイが凄いとしかいいようがありません。

しかし本当に日本にとっては千歳一遇のチャンスだっただけに、悔やまれることは悔やまれる。

4年後、日本はアジア予選を突破出来るか?

グループリーグ組み合わせに恵まれるか?

決勝トーナメントに出場したとして、パラグアイクラスのチームと当たれるのか?

と、後ろ向きに考え始めれきりがない。

前向きに考えれば、この大会が今後日本がW杯の常連で、常にグループステージ突破出来る国に成長しうる、可能性を示した大会。

勿論4年後に、「あれはたまたまか?」、と言われないような、体制作り、育成プラン、チーム組織が必要になってくるわけだが。

何はともあれ、お疲れ様でした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


スペイン-パラグアイ戦に感謝

2010/07/07 08:57
7月4日はアメリカ独立記念日で、基本的に祝日。

今年は、日曜日になったために、月曜が振り替え休日となり、何故か弊社は7/2の金曜日だったために4連休となった。

しかしながら、私は出張で土曜のお昼に帰ってきたので、実質2.5連休。

まー家内も里帰り中なので関係無いんだけどね。

帰国した7/3(土)は、本来ならば日本代表の準々決勝を観る目論見があったのだが、敢え無くその目論見は崩れ去ったので、仕方なくパラグアイ-スペイン戦を見る。

因みに、ダラスからのフライトの待ち時間に、ドイツ-アルゼンチン戦を空港のTVで立ち見をして、ドイツが先制した後搭乗時間。

家に帰って、ESPNをつけて4-0というスコアを知った。

さて、パラグアイ-スペインは前半は特にお互いに見せ場が無く、つまらない試合が続きフライトの疲れもあってうとうとしてしまった。

試合は、後半お互いにはずしたPKで動きはじめる。

お互い気合の入ったGKが印象的。

特にカシージャスは、風格のあるいいGKになりましたね。

それにしてもパラグアイは、何で日本戦ではずしてくれなかったのだろう。(後の祭り)

結果は、ビジャの決勝ゴールでスペインが薄氷の勝利。

ルーニーやCロナ同様、フェルナンド・トーレスがいまだに輝きを見せていないのが気になる。

それでもここまで勝ち進む、運と試合巧者ぶりはうらやましい。

かくして、ベスト4が出揃い、欧州3、南米1が残ることになった。

日本代表がスペインと戦ったらどうなってたか?と妄想したくなるのは人情。

妄想の中では、日本が2-1で勝ったことにしておこう。

そしてドイツに1-3で敗れ、3位決定戦ではPK戦の末勝利し、堂々3位に輝き2002年の韓国超えを果たす。

あーむなしい。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


W杯期間中のサンパウロに感謝

2010/07/03 21:48
水曜日にチリからブラジル、サンパウロに移動。

そしてブラジル国民にとって運命の金曜日。

まさに決戦は金曜日(古!)

そう、オランダとの準々決勝の日。

W杯期間中は、街中でブラジル国旗が見受けられ、あちこちでW杯モード。

画像


画像


画像


御存知の方も多いと思うが、ブラジル代表の試合のある日は基本的に皆働かない。

お店も閉まってしまう。

ブラジル国旗の小旗を靡かせて走る車も多い。

日本で日の丸掲げて走っていたら、どこかの団体と間違えられる恐れがあってとてもじゃないが出来ない。

当然のことながら代表ユニフォームを着た人々もかなり多い。

画像


私の出張先の現地法人では、大きな会議室を開放してのTV観戦。


画像


画像


ブラジルがチャンスとなるや、皆立ち上がって声援を送る。

前半、ロビーニョの先制点のときがまさに最高潮。

前半終わってからの彼らの表情はかなり生き生きしていた。

しかし、後半一気に形成が逆転すると沈黙。

オランダの同点ゴール、逆転ゴールの時は、皆一切声を出さないので、一緒にTV観戦していても一瞬何が起こったのかわからないほど。

そして運命のホイッスル。

ブラジル国民のある意味でのW杯が終わった瞬間。

情熱的な国民らしく、泣いたり、叫んだり、モノにあたったりするのかと思いきや、皆何事も無かったかのようにその場を後にし業務に戻って行く。

知り合いの現地スタッフに少し話しをすると、

「今は何が起きたかを一生懸命受けとめているところ。明日朝起きてはじめて淋しさがこみ上げるよ。」

「はなからやつらのことは100%信用しているわけではないしね。」

「勝っても負けても、それもパーティーさ。」

と、まずはそれぞれがこの事態をどう受け入れるかを模索している様子。

中には、

「残りのW杯、アルゼンチンが負けることを祈る。」

と、ライバル意識むき出しのものや、

「他の南米国はどうでもいい。こうなったらガーナを応援する。」

と、アフリカ移民が多い国民性らしいコメントも。

いずれにしても、W杯が我々以上に大切なイベントであることを改めて感じた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


W杯期間中のサンチアゴに感謝

2010/07/01 22:46
サンチアゴで日本代表の敗戦を観戦した。

一緒に観戦していたチリの現地法人のメンバーからは、

「本田は本当にいい選手だったね。」

「日本が勝つと思ったのに。」

「でもチリも昨日ブラジルに負けちゃったから、一緒だね。」

という、少し冷めた慰めの言葉を。

そういえば、その前日にはブラジル-チリ戦が行われていて、チリはあえなく0-3で敗れ去っていたので、傷心しているという意味では同じなのだ。

チリは今大会実は3大会ぶりの出場。

前回の出場は1998年のフランス大会。

実はそのときも、決勝トーナメントの1回戦でブラジルと対戦し、1-4で敗れている。

そう聞いて、確か当時のチリ代表にはサラス、サモラノの強力FWがいて、それなりに期待が高かったことを思い出した。

チリの同僚によると、スター選手に頼ったチーム作りだったために、その後なかなかW杯に出られず、2007年に今のビエルサ監督になってから組織力と規律を導入し、強くなった、とのこと。

なるほど、ビエルサ監督は次の日本代表監督の候補にもなっていると何かの記事で読んだが、チリの人達はビエルサに是が非でも残って欲しいらしい。

アメリカや、アフリカの国からも声が掛かっているらしく、彼の去就は大きな関心事のようだ。

街を歩いていると、流石に自国の代表なので騒いだりはしていないが、街のPublic Viewingスポットではスペイン-ポルトガル戦に真剣な眼差しを送る多くの人々の姿があったり、街のあちこちにW杯チックな装飾は沢山見かけることが出来る。

恐らくメキシコやブラジルほど情熱的に感情を表には出さないんだろうけれども、やはりラテンの国らしくサッカーは生活の一部なんだと改めて思い知らさせる。

画像


画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


S○nystyleに感謝

2010/07/01 03:30
本当に悔しいですね。

PK戦での敗退が、これほど悔しいとは。

いっそ0-3ぐらいでやられたほうが良かったのかな?

この試合を観るのに本当に苦労しただけに、余計悔しい。

元々、サンチアゴに6/29の早朝到着して、ホテルでゆっくり観ることを予定していた。

6/28、San Diegoを予定通り出発したアメリカン航空機、しかしダラスに近づくにつれて何だか落雷雲が出てきて、到着が少し遅れるとのこと。

少し嫌な予感。

まー、それでもトランジットに2時間あるので特に問題は無いだろう。

果たして、予定から30分遅れてのダラス到着なので、乗り継ぎは問題無し。

気になるのはサンチアゴ行きが予定通り出るかだが、モニターの案内で出発時間をチェックするとOn time。

何だ、大丈夫そうじゃん、ということで例によってラウンジで一服して搭乗口に行くと、9:10出発予定が9:30に変更になっている。

やっぱり嵐の影響か、とその時は大して問題になるとは思っていなかった。

で、9:30の約30分前に再度搭乗口に行くと、今度は9:50。

おやおや?

と、思っているとすぐ10:10に変更になった。

ちょっと真剣に不安になって、カウンターにいる推定体重120kgのお姉さんに、

「おいおい、今度は大丈夫?もう変更は無い?」

と、聞くと、このミス120kgは、

「Nobody knows !」

という、最近では最もむかつく英語を発しやがった。

まわりの乗客も少し苛立ちが沸騰しているらしく、私と同じようなことを確認しているようだ。

結局、搭乗時刻は11:10。

きっちり2時間遅れて離陸。

当然のことながら、サンチアゴ到着も2時間遅れで、朝10時をちょっと過ぎた頃。

日本-パラグアイのKick off時間だ。

幸いにもイミグレには殆ども人がいなかったし、空港からホテルの道もすいていたので、ホテルにチェックインしたのは10:45。

前半終わったところなので、ハーフタイムの間に速攻シャワーを浴びて、後半じっくり応援しよう、と。

少し興奮してチャンネルを回すと、おや、それらしい番組がどこにも見当たらない。

ハーフタイムだからか?、と思ったが11時を過ぎて出てこない。

リモコンを押す指も疲れてきたので、フロントに電話。

「W杯やってるチャンネルはどれ?」

「おー、うちのホテルでは1日1試合しかないよ。スペイン戦なら2時からやるよ。」

「日本戦が観たいんだけど?」

「Direct TVが無いと無理よ。」

なーに!?

どうすべきか考えるより先に、窓からショッピングセンターが見えたのでそこに行けば何とかなるか、と。

シャワーも浴びず、髭も剃らずに飛び出した。

そしたら今回W杯スポンサーである、世界のS社の直営店が。

流石!、やってましたよ、日本-パラグアイ戦。

丁度後半20分ぐらい。

しかもBraviaの60インチで見れたので、かえって得した気分。

これで試合さえ勝っていれば。。。

試合は、もう一度San Diegoに帰ってからビデオでじっくり観よう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


W杯中の南米出張に感謝

2010/06/29 03:30
昨日でベスト8の4カ国が決まり、ここSan Diegoのお隣で、居住者の多いメキシコは残念ながら敗退。

またしても審判問題(テベスの先制点はオフサイドは?)で物議を醸したが、アルゼンチンの勝ちあがりは順当といえば順当。

そして今朝、こちらも前評判通りオランダが勝ち上がり、欧州x2、南米x2、アフリカx1がベスト8を決めたことになるが。

今大会、南米勢は参加5カ国全てがベスト16に勝ち上がり、また昨日までに登場した2カ国共ベスト8進出を決めている。

欧州がちょっとだらしない、と言えばそれまでだがこれだけ極端なケースも珍しい。

残るは日本と対戦するパラグアイにブラジルとチリ。

今日はこれからブラジル-チリの南米対決なので、いずれにしても初の敗退国が南米から出るわけだ。

実は今日の午後からまさにこのチリ、ブラジルへ出張へ出る。

まずはチリに入国し、1泊した後ブラジルへ移動するわけだが、いずれにしもて今大会圧倒的な強さと盛り上がりを見せいている南米の、負けた国と勝った国の様子をみる機会はそうないと思うので、たいへん楽しみだ。

因みに日本-パラグアイ戦のKick Offはチリ時間の朝10:00から。

ちょっと仕事は後回しにしてホテルで観戦することになりそうだ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ドイツ-イングランド戦に感謝

2010/06/28 03:40
 決勝トーナメント1回戦、No.1のカードといっていいドイツ-イングランド戦。

結果は4-1とドイツの圧勝。

まずはクローゼが得意の飛び出しから先制した後、ポドルスキーが左サイドから切り込んでミドルを放ち2-0。

2本とも、初戦のオーストラリア戦で見たのと同じような光景だ。

イングランドも1点を返して尚も追い上げムードの中、事件は起きた。

ランパードがゴール正面から放ったシュートは、トップバーにあたりそのまま落下してワンバンドしたところをキーパーがキャッチ。

このワンバンド、スローで見ると明らかにラインを割っていた。

同点のチャンスをレフリーに阻止された形。

後半、攻めるしかないイングランドからドイツはカウンターから効果的な2点を奪う。

どちらも13番のミューラー選手。

ドイツの13番と言えばバラック選手が有名だが、バラック選手の不参加により出番がまわってきたのだろうか?

2本のゴールもさることながら、イタリアのピルロ選手を彷彿とさせる華麗なラストパスをいくつも供給していた。

まだ20歳だとか。

それにしてもイングランド。

仮に、同点ゴールが決まっていれば試合は違った形になっていたか?

そうは思わない。

イングランドの攻撃は、ジェラード、ランパードのミドル頼みかのように、ドイツと比べかなり単調。

ルーニーも孤立する場面が多かった。

世代交代に成功したドイツとの差が、そのまま試合の結果に表れたように思う。

思えば、不本意な形で大会を去った英、仏、伊。

どこもこの世代交代という課題を克服出来なかったことが敗因、というのは言い過ぎだろうか?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ガーナ代表に感謝

2010/06/27 06:05
いよいよ今日からノックダウン方式の決勝トーンナメント。

本当に負けたら終わりの戦いが続きます。

これまでなかった延長戦や、PK戦もあるわけだからまた違った戦術、展開が見られる。

まずはウルグアイ-韓国。

韓国も1点を先制され、堅守のウルグアイから同点に追いつくが、最後は力尽きて惜敗。

エースのパク(10番)や後半投入されたイ・ドングも決定機をはずすなど、いいところなし。

日本は韓国の分の魂も背負って、アジアのプレゼンスを高めて欲しい。

そして第2試合はガーナ-アメリカ。

こちらはガーナ先制の後、アメリカが追いつき延長戦へ。

延長戦の前半にガーナが決勝点。

たった今アメリカにとっては無情のホイッスル。

1チームだけ残ったアフリカ代表は、準々決勝でウルグアイと対戦。

アフリカの最後の望み。

エシアンはいないけど、全アフリカの魂を背負って頑張って欲しい。

それにしても相変わらず私の予想は当たらない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


W杯・決勝トーナメントに感謝

2010/06/26 06:33
今日でベスト16が出揃いました。

G組は、ブラジル-ポルトガルがスコアレスドローで、ブラジル1位、ポルトガル2位。

存在感を残した北朝鮮、結局死の組で一矢を報いることなく大会を去ることになりました。

最後のH組は、大混戦の末スペインが1位通過で、最終戦スペインに破れたチリが2位。

試合は観ていないが、どうも申し合わせの匂いが後半感じられたという噂も。

ブラジルと並ぶ優勝候補のスペインは、初戦の敗戦で色々言われていたけど、終わってみれば収まるところに収まった感じ。

残念ながら優勝候補同士の対戦はお互い決勝に進まなければ実現しない。

それにしてもアジア勢が2カ国とは凄い!

例によって予想(妄想)を。

・韓国 2-2 ウルグアイ(PKで韓国勝利)
若くて積極性あるチームの韓国が、フランス、メキシコと揃うA組を1位で勝ちあがったウルグアイを接戦の末破り、初のベスト4進出を果たす。

・アメリカ2-0ガーナ
劇的ゴールで勝ち上がったアメリカは、結束力とモチベーションを高めたとみる。
アフリカ最後の砦ガーナは分が悪いか?

・イングランド1-0ドイツ
ベスト16一番の好カード。
若さのドイツに対して、内紛の噂も出た状況を乗り越えたイングランドが振り切るとみる。
ルーニーの復活にも期待したい。

・アルゼンチン2-0メキシコ
試合を重ねる毎に成熟されたように見えるアルゼンチンが、やはり1枚上手か。
マラドーナ監督の振る舞いも、今のところPositiveに働いている。

・オランダ 1-0スロバキア
長身選手の堅固な守備を誇るスロバキアを、またもやシュナイダーが切り裂く。

・ブラジル 3-1チリ
どちらかというと流し気味のブラジルがいよいよ本領発揮。

・日本1-1パラグアイ(PKで日本勝利)
これは願望以外の何ものでもない。
どんな形でもいいから勝って欲しい。

・ポルトガル2-1スペイン
Euroの頃のスペインの輝きはとうとう取り戻せないまま、Cロナに2得点を決められてしまいそう。

こうしてみると、中々波乱は起きそうに見えないが、はずれることで有名な私の予想なので、世界が驚く波乱もありそう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


16強進出に感謝

2010/06/25 07:29
祝!日本代表16強進出!!

これほどまでにうまくいくとは正直思いませんでした。

今日は平日の11:30からのKick Off。

会社のカフェテリアから声援を送った。

立ち上がり、デンマークは小気味いいほどパスを繋いで日本は防戦一方。

体が大きいだけに敏捷性に欠けるのか、と思っていたがどうしてどうして。

それでも日本はこれまでと同じメンバーがスタメンで、決定的な場面は作らせない。

時間稼ぎとかで遠藤選手がイエローをもらうなど、胃が痛むことのこの上ない状態。

今日の審判は結果的に5枚のイエローを出す上に、結構ファールをとる審判だったようだ。

そして運命の前半17分。

右サイドから本田選手のフリーキック。

軽―く蹴った感じだけど、無回転のシュートがGKの手をかすめて日本先制!

この男、またしても結果を出してしまった。

その後前半30分頃。

先制点のときよりもゴールに近い位置でのFK。

今度のキッカーは遠藤選手。

右足から放たれたそれは、墓石のように動かないデンマークの壁の横をきれいにまいて、ゴール右隅に突き刺さる。

日本が2点リードのまま前半終了。

それにしてもデンマークは日本以上にチャンスを作りながら、決定機を決められない。

そして後半。

お互いに少しづつ体力を消耗しはじめたのか、だんだん運動量は落ちてくる。

この後半ほど時間がゆっくり感じられたことはない。

デンマークも次々と交代選手のカードを切ってくる。

あと10分となったところで、長谷部選手のファールによってPKを与えてしまう。

蹴るのはトマソン選手。

この選手は確か日韓大会でも活躍した選手だ。

一度は川島選手がはじくも、それを再度トマソン選手が押し込み1-2。

この時にトマソン選手は足を痛めたらしく、そのあとも足を引きずりながらプレーしていた。

少しいやな気がしないでも無かったが、その不安を打ち消してくれる決定的な3点目がその約5分後に入る。

カウンターからゴール前でボールをキープした本田選手が体を反転させてDFを交わして、途中出場の岡崎選手へパス。

難なく決めて、デンマークの心はすっかり折れた様子。

戦前、日本がこのグループで勝ち点6を上げるなんて誰が予想したでしょうか?

日本は大騒ぎになっていることでしょうが、それを間近に味わえないのは残念。

San Diegoで静かに祝杯をあげます。

何はともあれ、おめでとう!

更なる快進撃を期待しています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


アメリカvsアルジェリア戦に感謝

2010/06/24 08:29
C組の第3節。

一般的にこの組はイングランドの大本命、で2位通過は恐らくアメリカで間違いないだろうと思われていた。
(私はイングランド敗退を予想したが。。。)

ところが、イングランド-アメリカ戦でGKのポロリがあったり、アメリカ-スロベニア戦で謎のファール判定でアメリカのゴールが取り消されたり、何とも波乱含みの展開。

第3節を前にして、スロベニアが勝ち点4、イングランド、アメリカが共に勝ち点2、アルジェリアが勝ち点1で、どのチームにも勝ち上がりのチャンスあり。

万一イングランド、アメリカが敗退することになれば、GKにしろあの審判にしろ後味の悪い結末になったろう。

それでもイングランドは、試合を観る限りまだ本調子では無さそうであったが、何とかスロベニアを1-0で退けて突破決定。

スロベニアは後はアメリカ-アルジェリアの結果待ち。

アメリカも全体的に何だか体が重そうな感じで、あまり得点の匂いを感じなかった。

特に終盤は焦りが相当体力を消耗させていたに違いない。

誰もが0-0で、スロベニアの勝ちあがりか、と思ったロスタイム、運命の1点がまさに劇的にアメリカに入る。

低いクロスをGKが弾いたところ、チームの支柱ドノバンが詰めていた。

決めるべき人が決めたアメリカの初勝利は、グループ1位突破を決めると共にチームを蘇らせるに違いない。

誤審疑惑の審判も胸をなでおろしたのでは?

一方イングランドは2位通過で、次戦はD組1位のドイツ。

ベスト16の大一番になるに違いない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


韓国代表に感謝

2010/06/23 08:44
B組の第3節。

ここは勝ち点6のアルゼンチンがよほどのことが無い限り当確。

残るひとつを韓国、ギリシャが争い、勝ち点0のナイジェリアもわずかながら可能性はある。

注目の韓国は、ギリシャの結果次第ではあるが、引き分け以上でも進出の可能性が高いという意味では日本代表に似ている。

違いは、第2節で日本はオランダに負けはしたものの善戦したのに対し、韓国はアルゼンチンに4ゴールを決められ惨敗を喫していること。

この敗戦のショックが少なからずあるのか、或いは日本同様自国開催以外初の16強を目指してモチベーションを高く保てているのか?

残念ながら試合は観れなかったが、我らが永遠のライバルの気持ちは折れてなかったようですね。

素晴らしいゲームだったようなので、帰って録画したのを観よう。

結果は2-2の同点。

ギリシャがアルゼンチンに敗れたために、めだたく決勝トーナメント進出。

おめでとう!

普段はライバルで、時にはいやなやつらだけど、同じアジア代表として日本代表にもその勢いが乗り移ってくれたらいいと思う。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

感謝のブログ ”一日一謝”/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]