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感謝のブログ ”一日一謝”

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Thanks Giving Holidayに感謝

2009/11/26 03:34
今週木曜はThanks Giving Day(感謝祭)。

金曜のBlack Fridayと併せて4連休というアメリカにしては大型連休となる。

去年は家内が里帰りをして帰国したばっかりということもあってSan Diegoにとどまっていたが、今年はどこかに旅行する計画。

色々アイデアが出たり、家内と揉めたりもしたが、結局はラスベガスへ行くことに。

昨年末に行って以来約1年ぶり。

家内は途中の渋滞を大いに心配している様子。

今回の大きな目的は、

1. シルクドソレイユの”O”を観劇

2. 前回行けなかったダウンタウン方面探索

3. 人気バッフェを食べる

といったところ。

良い旅になればいいな。
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居酒屋おとんに感謝

2009/11/25 08:15
日曜は、最近着任された1期上の先輩の歓迎会を兼ねて、以前お食事に招待して頂いたK家のご夫妻と会食。

場所は、数ヶ月前にオープンしてずっと行きたいなと思っていた居酒屋おとん。

Clairmont Mesaを東に行って163を超えたあたりにある。

鉄板焼きShogunなんとかと同じモール。

看板が小さいのでちょっとわかりにくい。

日曜はお鍋が半額ということで、お勧めの味噌ちゃんこを頂く。

最後のしめがラーメンというのが、なかなか珍しくって、結構いけた。

次は塩ちゃんこにチャレンジしてみよう。
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U-26プロ野球選抜 vs 大学日本代表に感謝

2009/11/24 12:12
セ・パ誕生60周年記念試合ということで、「U−26NPB選抜対大学日本代表」が22日東京ドームで行われた。

TV放送もやっていたのでロケフリで観た。

注目は何といっても来年のドラフト候補生達が、U-26とはいえプロを相手にどういうプレーを見せるのか。

今年と違って豊作と言われる今は3年生の大学生達。

先発として登場したのはご存知ハンカチ王子こと、早大・斉藤君。

顔つきは精悍な大人の顔になっていたけど、ピッチングは解説の星野仙一氏も指摘していたように下半身に粘りの無いフォームが気になった。

1年後までにどの程度改善してくるのか?

次の目を引いたのが中央大の澤村投手。

ダイナミックなフォームから繰り出されるストレートは、プロでもなかなか投げる投手もいないほど伸びが凄かった。

3年後のドラフトが楽しみなのは、亜細亜大のスーパー1年生、東浜投手。

球の質もさることながら、勝負度胸満点の投球は流石春の優勝投手。

そして残念ながら観れなかったけど、新聞などで話題は早大の抑えのエース、大石投手。

斉藤投手に隠れてはいるものの、実力的にはピカイチとの評判も。

それにしても、やはりスーパースターのいる世代には、プロも含めていい選手が多い。

この日U-26に選ばれたなかでも、坂本(巨人)、田中(楽天)、前田(広島)、大嶺(ロッテ)など既に各球団の主力の選手も多数。

特に大嶺選手はこの試合で圧巻の3者三振。

同級生に対して、「こっちはもうプロで揉まれてんだよ!」、と言わんばかりの風格すら感じるピッチング。

高校までは同じ土俵でプレーした選手たちが、それぞれ大学・プロに分かれて数年経った同窓試合みたいなもの。

お互いの目にどう映って、何を感じたのだろう?

若い世代のプロ・アマの試合は今後もやって欲しいな。

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東野圭吾著「赤い指」に感謝

2009/11/24 11:36
出張二日目。

会議、お店まわりと終わって翌朝のフライトが早いので早めに就寝しようと思ったが、またもあまり寝付けない。

朝5時起きなんだけどな。

しかたがないので、もう一冊持って行った、東野圭吾著「赤い指」を読み始め、帰りの飛行機までに読破してしまった。

うーん、楽しみは後にとっておきたいタイプの私にしては早かったかな。

さて、作品の内容はというと、

ごく普通のサラリーマン前原昭夫は、姑とのつきあいを露骨に嫌がる気の強い妻、中学生のひきこもり息子、それに痴呆症の昭夫の母親と4人暮らし。

尚昭夫の他界した父親も痴呆症で、ずっと母親が面倒みていた。

とっくに乾ききった家庭にある日大きな事件が起こる。

前原が帰宅すると見ず知らずの少女が自宅で死んでおり、どうも一人息子が殺害したらしい。

息子と自分達の将来を守るために、両親は必死で隠蔽のための知恵を絞る。

そして、ついに禁断の計画を思いつき実行してしまう。

そこに登場するのが加賀恭一郎。

尚、元刑事の加賀の父も末期ガンで入院中。

加賀の事件解決力もさることながら、その解決の仕方に加賀の人間力を見せ付けてくれる作品。

高齢化社会での介護問題、いじめ、ひきこもりといった現代社会が抱える問題に加えて、人間の永遠のテーマ死について、ひいては親子とは?にも焦点を当てて、重厚かつ果敢な切り口で読者を引き込んでいく作品であった。

読み終わった後、どうしようか迷っていた年末年始の予定を、里帰りすることに決心させてくれた。

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東野圭吾著「卒業 雪月花殺人ゲーム」に感謝

2009/11/24 11:05
木曜日からメキシコ出張。

9月以来なので、2ヶ月半ぶり。

今回はロスカボス経由のアエロメヒコ便なので楽だった。

夜は定宿のあるSanta Fe地区でなんちゃって日本レストランで夕食。

しかし、いつものことではあるがメキシコではなかなか眠れない。

やっぱり標高が高いのが影響しているのか?

ビール2本飲んだのに、寝付いたのは2時過ぎだった気がする。

お陰で、先日日本で買い求めて読みかけだった、東野圭吾著・「卒業 雪月花殺人ゲーム」を読破してしまった。

内容はざっとこんな感じ。

7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。

ある日、その一人祥子が自室で死んだ。

部屋は密室、自殺か、他殺か?

大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに事件の謎を追求する。

しかし、第2の事件で仲間の一人がまた死んでしまう。

茶道の作法の中に秘められた殺人ゲームの真相は!?

主役の加賀恭一郎は、その後の東野作品に数多く登場するがその初登場作品。

茶道にはまったく明るくないので、途中その作法を理解するのには結構厳しかったが、東野作品らしく登場人物の心理描写が相変わらず詳細かつ繊細に記されている。

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サッカーW杯出場国決定に感謝

2009/11/19 10:44
昨日我らが日本代表は香港代表を4-0で撃破した、とのこと。

試合はまったく見ていないが、本来の実力値から言えば当然か?

一方、ヨーロッパなどではプレーオフが行われて、つい先ほど南米のウルグアイが北中米・カリブのコスタリカを破ってとうとう32国の代表が出揃いました。

いよいよ本番モード突入ですかね。

12月の組み合わせ抽選が終わると、もっと臨場感が出てくるでしょう。

それにしても、ヨーロッパで注目していたのはフランス、ポルトガル、ロシア。

ポルトガルは、Cロナウドを欠いての戦いだったようですが、結果を見る限り危なげなく出場を決めた様子。

ロナウドの雄姿が南アで観られるだろう。

ドメネク監督に批判が集中していたフランスは、90分で決着がつかず、延長で劇的な勝利を収めて出場を決めた。

とはいえ、アルゼンチン代表のマラドーナ監督同様、ドメネク監督の同行にはまだ注目しなければ。

意外だったのはロシア。

去年のEuro2008でベスト4入りし、闘将フース・ヒディング監督のもと勝利は固いと思っていたが、スロベニアの後塵を押すことに。

個人的にはロシアが出れば本大会でも台風の目になると睨んでいたので、少々残念。

しかし、ドイツ大会でのオーストラリア戦を例にとるまでもなく、ヒディングは日本の天敵、という思いもあったので少し複雑。
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香港スタジアムに感謝

2009/11/18 10:53
南アとの親善試合を終えた我らが日本代表は、アジア杯予選のために香港入り。

香港代表と18日に香港スタジアムで対戦する。

実は1996年から約3年間(98年の終わりまで)香港に在住していた頃、香港スタジアムからは目と鼻の先に住んでいた。

香港島にあるMRT(地下鉄)のCauseway Bayという駅から徒歩約10分。

香港名物の高層マンションに囲まれたところにスタジアムはあり、スタジアムを見下ろすマンションのひとつに私は住んでいたわけだ。

マンションに着くまでの最後の80mぐらが急な登り坂で、心臓破りの坂と呼んでいた。

当時、私は殆どサッカーに興味は無かった。

何せ本格的にサッカーを観はじめたのは、W杯フランス大会(1998年)以降だし。

なのでこのスタジアムにも一回しか行ったことがない。

確か、ジュビロ磐田vs香港クラブチーム選抜を観戦しに行ったことがあるだけ。

試合結果もあまり覚えていない。(確かジュビロが勝ったような。)

当時ジュビロといえども知っている選手って中山ゴンぐらいだった。

そのゴンも確かほとんど出場せず、唯一存在感を出していたのが現ブラジル代表監督・ドゥンガだった。

彼のハッスルプレーと観客へのアピールが際立っていた記憶がある。

そんな香港スタジアムでの代表戦。

今なら何はさておき応援に行ったであろう。

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サッカー日本代表・南アフリカ戦に感謝

2009/11/17 06:41
来年のサッカーW杯開催国、南アとの親善試合。

当地の朝7時から録画放送がある、ということで早起きしようと思ったら寝坊。

どうも目覚まし時計が鳴らなかった模様。

目が覚めて、ロケフリのスイッチを入れたら後半20分をまわったぐらい。

スコアは0-0。

中村俊選手は途中交代で入ったばかりのようだ。

日本代表は先日発表されたばかりの新ユニフォーム、会場はアフリカ名物ブブゼラの音がけたたましい。

アウエーの日本のほうが、敵陣でボールを保持している時間帯は長いように感じた。

コンフェデでいいところまで行ったが、親善試合での成績が思わしくないために、監督交代(パレイラ監督の復帰)と、結構尻に火がついていてもおかしくない南アなのに、かなり引き気味な試合運びは結構意外な感じがした。

結果はそのまま両軍ネットを揺らすことなくスコアレスドロー。

この結果については、アウエーで開催国相手に負けない試合をした、と好意的にとるか、或いは、勝てる相手に相変わらずの決定力不足を露呈したと悲観的にとるか、意見が分かれている様子。

因みに宇都宮徹壱氏のコラムのタイトルは、「開催地で得た教訓」。

氏によると、パレイラ監督は復帰後初勝利を狙って日本のことはよく研究し、その結果両サイドへの素早い寄せや二アの選手の徹底ケアで、日本の持ち味のサイド攻撃を機能しないようにしたとのこと。

それによって、得意の戦法を封じられた日本代表に攻撃のオプションの少なさが浮き彫りになってしまった、と。

岡田監督が何度となく口にする「自分たちのサッカー」を追求するあまり、それが封じられた場合の解決能力は決して高くはない日本代表が、本大会に向けてどういうゲームプランを持ちえるかが、残された半年ちょっとで克服すべき課題だと。
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TVドラマ「深夜食堂」に感謝

2009/11/13 07:30
日本で何曜日かの深夜に、「深夜食堂」という30分の連続ドラマが始まったと聞いたので動画サイトで見つけて観ている。

週刊漫画に連載中のマンガが原作になっているらしい。

ドラマの中の食堂(のれんにはめしやと書いてあったが)が舞台で、営業時間は深夜0時から朝の7時頃まで。

メニューは豚汁定食と酒類のみ。

但し、出来るものならなんでも作ってくれる。

小林薫演じるその食堂のマスターと、食堂を訪れる珍客達の物語を淡々と、シュールに、そして切なく描いていて、癖になってしまう。

それを観終ってすぐの、夜12時過ぎから朝の6時ぐらいまで突然停電。

私はちょうどトイレで用足しをし、家内は入浴中。

家内は頭を乾かせずに憤慨しいてた。

毎晩欠かさない就寝前の読書も出来ずに寝てしまった。

なんか我々の居住区域のどこぞでそういう工事をやっていたらしい。

一応アパートのリーシングオフィスに、

「あんたら責任持って前もって知らせるとかしてよ。」

とクレームしたら、

「It’s impossible, it’s not our job.」

的な高飛車な態度。

それにしても相も変わらずこの国のサービス業は、大手ゼネコンの重役並みに態度がでかいやつらが多い。
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木村拓也選手に感謝

2009/11/12 03:58
日本ハム-広島-巨人の渡り歩いた球界の“キムタク”、木村拓也選手が現役を引退をするそうです。

1990年のプロ入りだから、まる19年。

地味ながら、これだけ長く現役を続けた事実が彼の存在価値を物語っている。

正セカンド不在の巨人において、渋い役割でチームを支えていた。

今年は捕手までやってマルチタレントぶりを発揮していただけに、少し残念な気もする。

見た目はどう考えても本家“キムタク”にはほど遠かったが、玄人受けする背番号0のプレーは、安心感と期待感の両方を与えてくれた。

長い間お疲れ様でした。

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サッカー・日本代表 新ユニフォームに感謝

2009/11/11 04:49
来年はいよいよ南アフリカでのサッカーW杯。

それに向けて日本代表の新しいユニフォームが発表されました。

2002年の日韓大会から数えて3世代ぐらい濃紺のイメージが続いた後、これまでのは若干明るいブルーだったのが個性的で意外と好きだったんだけど、今回のはまた濃紺に逆戻り。

明るいのはちょっと軟弱なイメージがあったからかな?

他国の青を基調としてチームと似すぎないかいささか心配。(例えばフランスとか)

何といっても胸元の赤いアクセントが、デザイン的にも突拍子過ぎて意見が分かれるところか。

でも日の丸のマークが左胸に付いたのは個人的には好き。

歴代のユニフォームの素材を集めて、細かく砕いて紡いで作られているものらしい。

今週末には開催国南アと親善試合。

こちらの時間では土曜の早朝だけど、早起きして観なくては。

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映画「Michael Jackson's This Is It」に感謝

2009/11/11 04:10
日曜日、今結構日本でも話題になっているらしいマイケル・ジャクソンの幻のコンサートに関する映画、「Michael Jackson's This Is It」を観に行きました。

近所の映画館で、一人U$8.5。

それにしても日本の映画が相変わらず高すぎるのか?

報道では日本をはじめ、上映延長が決まったというので、では今のうちに観ておくかと。

指定席ではないので、1時半の上演30分前に映画館へ。

すると。

既にいた観客は一組のみ。

「まだ早いからか〜?」と、思っていたものの、上演時間になってもせいぜい10組ぐらい。

日曜の昼間にこの客の入りで、本当にどんだけ人気なの?と疑問を持たずにいられなかった。

映画は、事前に得た情報通り、コンサートのリハーサル風景が主なコンテンツ。

冒頭のAuditionシーンなど、なかなか臨場感たっぷりのいわゆるメーキング映像が多くてそれなりに楽しめました。

しかし、大画面で観る必要がどこまであるのか?という疑問は持たざるを得ませんでした。

マイケルのPerformanceや、コンサートの迫力を楽しむならば映画館で観る価値もあるだろうが、この映画はどちらかというとコンサートの作り様、そこにどうマイケルが関わっているか?みたいなドキュメンタリータッチな内容なので、家でじっくり観たいなー、と思ったのが正直なところ。

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読売巨人軍・日本シリーズ制覇に感謝

2009/11/10 10:22
 先週の金曜深夜(日本時間土曜日夕方)に、日本シリーズ第6戦が行われ、この試合で日本一が決まるかもしれないということで、眠い目をこすりながらTV観戦しました。

試合は巨人が東野、日本ハムが武田勝の先発。

初回、日本ハムの攻撃時に東野が4番高橋信の打球が右手甲に直撃し、退場するというアクシデント。

急遽登板した内海投手は、第2戦でも負け投手になっていることもあり、何だか目がうつろ。

それでも2死1、2塁からスレッジを1球で打ち取り事なきを得る。

2回の巨人の攻撃。

1死後、亀井選手が2塁打を放ち、谷選手内野ゴロの間に3塁へ。

ここで阿部選手がタイムリー2塁打。

巨人1点先制。

追いかける日本ハムは、一時期と比べて球にキレが無い内海投手から良い当たりが正面をついたり、ヒットは打つもののなかなか決定打が出ない。

一方武田投手は2回以降3,4,5回とパーフェクトに抑える。

日本ハムにとっては本当に嫌な流れだろうな。

押しに押して点がとれないのが、結構負けパターンだったりする。

そして6回には巨人に待望の追加点。

2死から久しぶりに松本選手がヒットで出塁すると、小笠原選手の打球が1塁線を破り、ライトの稲葉選手がもたつく間に一気にホームイン。

あっという間の追加点。

それから試合の流れは変わらず、日本ハムは11安打(毎回安打)を放ちながら無得点。

日本ハムファンにはなんともストレスの溜まる試合ではなかったか?

巨人の7年ぶりの日本一が決まった。

原監督にとっては本当に素晴らしい1年だったことでしょう。

WBC2連覇、セ・リーグ3連覇、日本一奪還。

本当にお疲れ様でした。

しかし、来年に向けての課題もあるでしょう。

やはり、先発投手の柱があまり実績の無い外国人(ゴンザレス、オビスポ)だといささか不安だ。

個人的に飛躍を期待する木佐貫投手、辻内投手に来年こそがんばって欲しい。
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磯部公一選手に感謝

2009/11/07 11:42
久々にプロ野球の今年引退を決めた選手について。

今回は、かつて近鉄いてまえ打線で最強の5番打者を担い、2001年のパ・リーグ優勝に大きく貢献し、楽天球団発足時から初代選手会長として活躍した磯部公一選手。

彼が近鉄に入団したのは1997年(ドラフト3位)。

当時のポジションは捕手。

その後、打撃と強肩を買われて外野手に。

地味ながら、しぶとく意外性のある打撃が魅力であったが、近鉄最後の年以降3割を打っていない。

楽天発足時には、岩隈投手と共に近鉄を吸収したオリックス側のプロテクトを拒否したときは、その経緯に何らかきな臭い感じがしなくもなかったが、その男気はすごいなという判官びいき的な感情を持ったことを覚えている。

しかし、楽天では近鉄時代と比べて残念ながら輝きを放つことが出来なかったのは、彼はバイプレヤータイプで、自らがチームを牽引するには少々荷が重かったのか?

長い間お疲れ様でした。

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ヤンキース・ワールドシリーズ制覇に感謝

2009/11/06 05:54
  今年の4月7日の自身のブログで、2009年度のワールドシリーズは、ヤンキース対マーリンズと予想というか妄想していた。

ナショナルリーグは前年チャンピオンのフィリーズがリーグ2連覇を果たしたが、アメリカンリーグはヤンキースが6年ぶりのワールドシリーズ進出。

そしてヤンキースがついに9年ぶりのチャンピオンに。

常勝を義務付けられたチーム故の苦悩があり、大型補強の失敗や、ジョー・トーリ監督の解任があったり、レッドソックスとのリーグシリーズで3連勝の後4連敗を喫したり、虫の大群に敗れたCleavelandとか何かと暗いニュースの多かったここ数年。

何よりも、世界一になりたくてヤンキースを選んだ我らが松井秀喜選手は、自分が入団してから一度もチャンピオンになっていないのだからその思いは強かっただろう。

その松井選手が優勝を決めた第6戦で4安打、6打点の大活躍。

MVPまで受賞してしまったのだから、この上ない喜び。

それにしても、松井選手はもうそろそろ簡単なインタビューぐらいは英語でやったら?と思ってしまった。

やっぱり通訳を介してのインタビューはちょっと興冷め。

引退までに、英語で得意の下ネタをしゃべれるぐらいにしないとね。

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日本のWBC2連覇という最高の形で幕を開けた今年の野球界。

残すは日本シリーズの決着のみ。

何だか感動的な幕切れを期待してしまうのは私だけだろうか?




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東野圭吾著・「宿命」に感謝

2009/11/05 06:14
日本出張中に読破した一冊。

最近東野作品をよく読む。

勿論最近のガリレオシリーズのような、トリックに凝った作品も大好きだが、デビュー初期の切ない人間関係や破滅的な結末を綴った作品にらしさを感じるようになった。

ストーリーはざっとこんな感じ。

幼い頃からクラスの中心にいて、文武両道に秀で医科大学入学を目指していた男は、家庭の事情から医者も断念し、父親と同じ警察官となった。

また、高校時代の初恋の人とも別れることに。

そんな彼の回想シーンには、レンガ造りの病院で仲の良かったお姉さんの死、途中から同窓生となりライバルとなる少年との関係などが頻繁に出てくる。

そして、殺人事件の捜査を機に宿命的な再会を果たす。

男の前に10年ぶりに現れたのは学生時代のライバルだった男は、奇しくも初恋の女の夫となり、殺人事件にも密接に関係しているようだ。

殺人事件とその裏に暗く、悲しく横たわる過去、複雑にからむ登場人物の宿命的な真実とは?

日本出張中にも、著書を2冊購入。

何だかどんどんはまりそう。

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まーじゃん・MAPに感謝

2009/11/04 03:18
出張もそろそろ大詰め。

あれもしたい、これも食べたいとか思っているうちにあっという間に1週間。

金曜日は、かつての職場の同僚との飲み会があって、いよいよ翌日帰国。

帰る前に麻雀でも、と思って東京在住時代に通っていた渋谷のウェルカムに行ったら、殆ど知らないメンバー。

聞けば、その当時のメンバーは別の雀荘にごっそりと移籍したらしい。

ということで、土曜の午前中を利用して早速行ってきました。

お店は目黒駅かた徒歩すぐのところにある、まーじゃん・MAP目黒店。

懐かしいメンバーが数名いたので、楽しく遊べました。
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ドラフト会議に感謝

2009/11/03 07:35
出張5日目。

今日は1年のうちで私が最も注目している日のうちの一つ。

そう、プロ野球ドラフト会議の日。

いつの頃からだろうか、ドラフト会議は毎年楽しみにしている。

例えば高校野球の甲子園大会で観た選手がどこの球団に指名されるか?とか、各球団の指名ポイントと照らし合わせて補強案を妄想してみるのも楽しみの一つになった。

かつては裏金問題とか、江川の空白の一日、西武に根本陸夫氏がいた頃の囲い込み(松沼兄弟、工藤投手、渡辺智投手など)や、勿論桑田・清原ドラフトなど、人間臭いドラマやが数多くあった頃のほうが、無責任なファンとしてはワクワクしていたのも事実。

最近は、情報網とスカウト強化により事前の動向も透明性が増し、また上位指名選手にそれほど当たりはずれが無くなってきたように思う。

さて、今年のドラフト。

注目は何と言っても巨人の3年越しの恋人長野選手と、メジャー行きをほのめかしていた花巻東・菊池投手の動向。

直前で涙の日本球界入りを表明した菊池投手は6球団競合の上で西武が交渉権を獲得。

長野選手は、晴れて巨人入りの夢が叶った形。

二人とも希望に胸を膨らましていることでしょうが、言うまでも無く勝負は入ってから。

これから幾多の試練、チームメートとの競争に勝ち残らねばならない。

しかし、彼らが額面以上の活躍をしたとき、私は今年のドラフト会議のことを思い出すに違いない。
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休肝日に感謝

2009/11/03 07:21
出張4日目。

今日も朝から基本的に1日中会議。

基本的にプレゼンテーションを聞くだけなので気は楽なんだけど、毎日飲み会が続くので、今日はお誘いを断って休肝日。

五反田あたりで買い物をした後、東京在住時によく行った平周閣へ。

こってり背脂が食欲をそそる味。

なんかTV番組の王様のブランチで紹介されたらしく、結構な賑わい。

味はその当時と変わっていなく、満足だった。
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地域懇親会に感謝

2009/10/28 20:28
出張三日目。

今日はまさに台風一過。

すっきり秋晴れで気持ちがいい。

今日は基本的に1日中会議。

朝8時から夜7時まで。

流石にちょっと疲れた。

夜は、一緒に来た出張者含めての懇親会。

本番の会議が終わったので、みんなどこかリラックスムード。

ブラジルからの出張者は、もう9時過ぎには眠そうだった。

私もだいぶ時差ボケはとれたものの、やはり普段より1,2時間前に眠くなり、その分早く目が覚めてしまう。
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