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感謝のブログ ”一日一謝”

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独立記念日に感謝

2009/07/03 03:42
7月4日はアメリカ独立記念日(Independence Day)。

1776年にアメリカ独立宣言が公布されたことを記念して、毎年7月4日に定められているアメリカ合衆国の祝日。

どういうルールになっているのかは良く知らないが、今年は7月4日が土曜日ということで、振り替え休日みたいな感じで7月3日の金曜日がお休みになった。

日本だと月曜が休みなりそうだが、何はともあれお陰で明日から3連休。

例によって土壇場まで予定を決めない我が家は、今週になってサンタバーバラ方面へ出かけることに決定。

何があるのかはまだ良くわかってないが、楽しいドライブになればいい。

San Diegoから3-4時間ということだが、渋滞が心配。

因みにマイケルジャクソンの邸宅、ネバーランドもその近くにあるとか。
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禁煙に感謝

2009/07/02 10:01
今日から7月。

6月はいわゆる会計年度の1Qの最後の月。

開幕3連戦みたいなもの。

結果は何とか計画維持。

7月からもう一度気を引き締めてやらないと、乗り越えられない部分もある。

最近気になっていること。

Electric Cigarette。

私はそんなにヘビーというわけでは無いけれど、喫煙暦25年以上で禁煙しようと思ったことなど一度もない。

家内は禁煙推進派。

そんな家内が、Electric Cigaretteなるものを紹介してくれた。

http://www.smokingeverywhere.com/

充電式のたばこみたいな形したものを、カートリッジを入れ替えて吸うもので、たばこにある有害とされているタールなどが一切入っていない。

ニコチンは、あるなしを選べるみたいで、要はたばことは別物。

近所のShopping MallにKioskが出ているそうなので、行ってみるとなるほどそんな感じ。

フィルターはU$100とU$150があって、カートリッジは一個U$10。

そのKioskの店員があまりにもやる気が無さそうなのでとりあえず買うのをやめた。

Webで買えばもっと安いようだし。

ところが会社でこのElectric Cigaretteの愛好家が増えていることに気付いた。

もう1ヶ月これしかやってないけど、大丈夫だよーん、という輩もいる。

少し心動いて試してみようか、と思ったところに東京からの出張者がおみやげにたばこをくれたので、やるとしても1ヵ月後。

いよいよ私も年貢の納めどきか。
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四川料理に感謝

2009/07/01 04:39
日曜日、家内が誰かから聞いて来た四川料理レストランに行くことになった。

場所は、GeneseeからClairmont Mesaを東へ信号2つほど行ったところにある、Ba Renというレストラン。

日曜の夜はCloseしているかもしれないと思い、事前に電話で確認をしようとすると、電話に出たおじさんは何と英語が話せず、

「夜は開いているの?」

という確認すら出来なかった。

一抹の不安がよぎったが、まー行くだけ行ってみるか、ということで行くとちゃんと開いてました。

よく看板を見ないと見逃しそうな店構え。

7時頃行ったが、6−7組のお客さんで埋まってた。

注文したのは、Hot Chile Pepper Prawn、マーボー豆腐、酸辣湯という酸っぱくて辛いスープ、水餃子。

この国の傾向として、最初に全部注文すると、量がハンパないという経験もあるので、まずは様子見。

最後に坦々麺を頼むつもりではいたが、結果的には断念。

誤算はHot Chile Pepper Prawn。

実はエビチリを想定して注文したんだけど、来たのは別物。

Pepperと書いてあったから、ちゃんと聞けばよかったんだけど、英語がうまく話せない店員なのでね。

それは、海老のてんぷらが20個ぐらいあって、そのてんぷらに負けないぐらいの量のとうがらしがどっさり。

海老はコショウをたっぷり含んでいて、このまま食べ続けると口が腫れるぐらい辛い。

タイミングを見計らったかのように、旅館の朝食に出てくるようなおひつに入ったごはんが運ばれて来る。

海老自体は、それなりに美味しいのでごはんと海老を交互に食べるうちにお腹いっぱいになって、坦々麺はもう無理、となったわけ。

餃子は手作りっぽくて◎。

マーボー豆腐は普通。

今度はお薦めメニューをしっかりリサーチした上で行ってみよう。
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故・マイケルジャクソン氏に感謝

2009/06/30 09:20
遅ればせながら、マイケル・ジャクソンの訃報は少なからずショックではあった。

最初にスリラーで一世を風靡した頃、私は高校生。

体育祭なんかでは猫も杓子もスリラーの出し物を演じてた。

なんちゃってムーン・ウオークを皆やってたのがおかしかったな。

それからは本当にスキャンダルにまみれて残念でならなかったが、こちらでやっている追悼番組を見ると、その経歴は今後もまったく色褪せることは無いだろう。

彼を超える存在が出て来ない限り。

心よりご冥福をお祈りする。
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コンフェデレーションズ杯・決勝戦に感謝

2009/06/30 04:59
私の部下の一人にブラジル出身の男性がいる。

日曜のコンフェデ決勝の話題になったときに、「ブラジルが勝つに決まってるよ!」みたいなことを言っていたので、

「じゃあ賭けようか?」と、持ちかけてみた。

「こっちはアメリカだから、ハンデ頂戴。ブラジルが勝ったら俺が100ドル払うから、アメリカが買ったら俺に500ドルでどうだ?」

と言ったら、

「それはちょっと厳しい。ブラジル代表は時に僕らを裏切るからさ。」

ということで、賭けはボツになった。

彼に度胸がなかったのか、それとも本当にブラジル国民はここ一番で裏切られたトラウマがあるのか?


1次リーグで0-3の敗戦を喫したアメリカは、この試合かなり守備に重点を置いているように見えた。

何よりもMVP級の働きをしていたGKハワードがこの日もファインセーブ連発。

前半はブラジルの好きにさせない。

そして少ないチャンスをモノにして2点をリードしてしまう。

2点目のドノバン、デービスのカウンターはブラジルの息の根を止めるには充分かと思われた。

私自身も、賭けを成立させておけばよかったと後悔し始めた。

息消沈でまたしてもブラジル国民を落胆させるのか、と思われたブラジル代表だが、今のチームはこれまでのチームとは何かが違う。

例えばドイツW杯のときにはロナウジーニョ、ロナウド、ロベカル、ジダと一線で活躍するスーパースターで溢れていた。

今回もカカ、ロビーニョ、ルシオと欧州のスタークラスは残っているものの、まとまりという点ではこのチームが勝っているように思うのは私だけだろうか?

果たして、後半からはブラジルの怒涛の反撃が始まり、得点王に輝くルイス・ファビアーノの2得点で同点。

そしてCKからキャプテン・ルシオのヘッドでついに逆転。

どうでもいいけどルシオは、最初見たとき大工の棟梁か、巨人の星に出てくる星一徹を彷彿とさせた。

アメリカは健闘虚しく準優勝。

裏切らないブラジルは、大会2連覇で3度目の優勝を達成。


それにしても、アメリカといい南アといい強豪相手にここまで善戦するとは。

いくらW杯プレ大会とはいえ、日本代表のベスト4は道のり険し、と思わずにいられない。


日本が出ていたらどういう結果に終わっていただろう?
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コンフェデレーションズ杯・3位決定戦に感謝

2009/06/30 03:55
 スペイン-南ア戦をESPNでのビデオ観戦。

画面を通してまず最初に目に入ったのは、観客の少なさ。

3位決定戦とはいえ地元が出場しているにも関わらず、Kick-off時の観客の様子は5割ほどしか埋まっていない感じ。

日曜の2時か3時頃は、集客に適さないのか?

或いは3位決定戦など問題外なのか?

試合は、両チーム共決め手を欠いて前半はスコアレス。

スペインも、これまでの躍動感あるパス回しは少し影を潜めて、見せ場の無い試合展開。

モチベーションは明らかに落ちているように見えた。

そして後半、先制点は何と南ア。

ふと気付くと、客席も7割以上埋まっているようだ。

時間が刻々と経過する中、このまま南アの逃げ切り濃厚かと思われた後半43分、スペインが同点に追いつき一気呵成に逆転しまう。

まるでドイツW杯の日本-オーストラリアの再現かと思わせる逆転劇。

ところが、南アは最後まであきらめずにロスタイムには9番ムベラのFKが同点弾となってスペインゴールに突き刺さった。

これぞ開催国のプライドと威信、といった感じ。

どういうわけか客席もほぼ9割方埋まっていた。

残念ながら、ESPNを録画する際に延長を想定していなかったので、録画はここで終了。

健闘むなしく南アが4位になったことは、後で知った。

決して技術的に秀でているわけでもなく、スーパースターもいない南アがブラジル、スペインを相手に善戦したことは、1年後本選が成功するかどうかを占う上での明るい材料だと思う。

蚊の鳴くようなブーブーゼラの音色も、大きければ大きいほどそれはこの大会の名物となるはずだから。
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菓子パンに感謝

2009/06/27 03:19
家内がパン教室に行ってきたお陰で日本のそれに近いメロンパンを堪能出来た。

アメリカ生活で一番「あったらいいなー。」と思うのが、食べ物関連。

中でもパン・ケーキの類については日本のものと比べものにならないぐらい、厳しいと言わざるを得ない。

パンは概してパサパサ。

日本のもっちり、しっとり、ふわふわ系が恋しくなる。

ケーキは「どんだけ砂糖使ってんの?」というぐらいの激甘。

糖尿病と虫歯の発病率を高めてくれそうだ。

かくいう私は結構な菓子パン好き。

東京に住んでいた頃、例えば家内が不在の時には近所のベーカリーでよくメロンパン、カレーパン、ソーセージパン、クリームパンなどを大人食いしていた。

Vie de Franceのエンゼルクリームパン(という名前だったか忘れた)が好きだった。

ケーキは何といっても堂島ロールですかね。

今後家内のパン教室に目が離せない。

コンフェデレーションズ杯準決勝のもう一試合は、ブラジルが南アに辛勝。

録画するのを忘れてて、試合は観れなかったけど南アも結構健闘して開催国の面目を保った感じのようだ。

これで決勝はブラジル-アメリカ。

予選リーグでは0-3の大差で敗れたアメリカが、今後どう戦術変更をするのか興味深々。

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コンフェデレーションズ杯・アメリカ-スペイン戦に感謝

2009/06/26 05:12
 南アフリカで行われているコンフェデレーションズ杯もいよいよ準決勝。

昨日はEuroチャンピオンのスペインと、北中米・カリブチャンピオンのアメリカが激突。

予選リーグを危なげない、安定した戦いぶりで3戦全勝。

目下国際試合15連勝中で、しかも35戦負けなしのスペインに対して、予選では2連敗でもうダメかと思われた後、神懸り的ミラクルで勝ちあがったアメリカ。

私に限らず、スペインが順当に勝ち上がるものと思った方が多かったでしょう。

アメリカ-ブラジル戦を見る限り、欧州・南米と他地域との力の差を感じずにはおられなかった。

個人的には、仮想日本-オーストラリア(というとアメリカにもスペインにも失礼かもしれないが。)として興味深々。

上背のないチームが、背が高くフィジカルに勝るチームをどうやって攻略するか、お手本を見せてもらおうと。

ところが、結果は2-0でアメリカの勝利。

ESPNをビデオ録画をしていたので、帰宅後しっかり観ました。

スペインは相変わらず中盤でポールをKeepして、パスワークで崩して前線を突破するか、サイドからのクロスを駆使する攻撃パターン。

ボール・ポゼッションは圧倒的にスペインが上。

ところが、試合が動いたのは前半30分頃。

19歳(当然ながらそう見えない)のFWアルティドール(17番)がPエリア付近でこぼれ球を受けると、DFを背負ったまま反転してシュート。

GKカシージャスの手に触ったがあえなくゴ〜〜ル!

先制点はアメリカ。

この段階ではまだスペインにも余裕が感じられ、ボールキープと足元の技術に優れる前線の攻撃力で、追いつき、追い越すには時間の問題と思われた。

後半はスペインに焦りも出てきたのか、前半以上に前かかりになる展開。

スペインの多彩な攻撃をアメリカは本当に献身的な動きと長い足で、ことごとく封じ、スペインに最後のところで決定的な仕事をさせない。

GKのハワードも好セーブを連発する。

そうこうするうちに後半の30分頃、久々に攻撃に転じたアメリカは、ドノバンのシュートだかパスだかをDFがクリアすると、ゴール前で守備にまわっていたセルジオ・ラモスの足元に。

ここで一瞬動きが止まった隙に、デンプシーが長い足で横取りするようなシュート。

効果的な2点目が入る。

私の記憶では、枠内に飛んだシュートはスペインの8に対して、アメリカは2。

アメリカの2本とも得点に結びついたということだ。

勝因はと言えば、アメリカの足の長さ、献身的な守備、集中力ということになるか?

決勝でスペイン-ブラジルという好カードが観れないこと(またもや番狂わせで南アがブラジルに勝たない限り)以上に、サッカーにおける体格のアドバンテージがこれほどあるのか?と感じさせられたことが、いささかショックではあった。
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プロ野球・交流戦に感謝

2009/06/25 05:47
いつの間にか日本でのプロ野球も交流戦が終わって、両リーグ共に約60試合を消化。

交流戦導入前は内外で物議を呼んでいたようですが、すっかり定着してプロ野球界の活性化につながっているようだ。

今年も、日本ハム・中田選手、巨人・大田選手などの期待の若手の一軍昇格など話題にもこと欠かなかったようですね。

そんな中今年もソフトバンクが交流戦ならではの強さを発揮して、2連覇を達成。

日本ハムと首位に並んでいる。

但し、去年は後半戦失速して最下位に沈んだことを考えると、まだまだ予断は許さないといった状況でしょうか?

逆に貯金を吐き出しちゃった楽天。

福盛選手の復帰や、新外国人のリンデン選手を獲得したことで、何とか優勝戦線に踏みとどまって欲しいと思う。

開幕前優勝候補に挙げられていたオリックスが交流戦でも浮上のきっかけをつかめず。

やはり主力のケガは相当の痛手だったか、或いは去年が出来すぎだったのか?

一方セ・リーグはヤクルトの快進撃には目を見張るものがある。

グライシンガー、ラミレス、ゴンザレスとかつての主力を巨人に放出しているにも関わらす、交流戦で貯金を6つ増やしてその巨人とゲーム差2。

開幕当初は巨人のぶっちぎりと思われていただけに、セ・リーグを盛り上げてくれそうだ。

地味ながら勝負強い中日、期待の若手が頭角を現し始めた広島も好成績で交流戦を乗り切ってくれたお陰でクライマックス・シリーズ進出争いも今後激化しそう。


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東野圭吾著「黒笑小説」に感謝

2009/06/24 09:38
ブラジル出張中に、ガリレオシリーズで有名な東野圭吾氏の著書「黒笑小説」を読破した。

代表的な推理小説とは一風変わった作風で、題名の通り、シニカルで、風刺が聞いた所謂ブラックユーモアを随所に散りばめた短編小説で、現実の社会に起こりそうなこともあれば、非現実的な内容もある。

しかし、現代社会に少なからず人々が持っているちょっと歪んだネガティブな心情を描いているあたりは、面白くもあるんだけどちょっと複雑な気分にもなる。

私も会社の親しい人からは、ブラックジョークの達人としてそれなりに認知されているものの、私のはどちらかというと毒舌。

お笑いで言えばビートたけしとか、最近で言えば有吉タイプ。

要は人をいじくることがメイン。

しかしながら、「黒笑小説」のそれは人の心の弱い部分や醜い部分が度を超すとこうなるのかな、といった類の内容。

他に「毒笑小説」、「怪笑小説」というのもあるらしいので今度読んでみよう。

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コンフェデレーションズ杯・1次リーグに感謝

2009/06/23 10:14
南アフリカで行われているコンフェデレーションズ杯も予選リーグ最終戦。

グループAでは大方の予想通りEuroチャンピオンのスペインと、開催国の南アが順当に勝ち上がり。

一方ブラジルが圧倒的強さで早々と勝ちあがりを決めたグループBは、最終戦の前までにエジプト勝ち点4、イタリア勝ち点3、アメリカ勝ち点0ということで、ブラジルを最後まで追い詰め、イタリアを破る金星を上げて波に乗るエジプトが圧倒的優位に立っていた。

既に戦意喪失か、と思われるアメリカに対してただ勝ちさえすればOK。

仮に負けても、ブラジルがイタリアをやっつけてくれれば、アメリカに相当な得点差をつけられなければ準決勝進出。

一方、イタリアは勝ってエジプトの結果頼みに持ち込みたいところ。

但し、実はアメリカもまったく可能性がなくなったわけではないが、イタリアがブラジルに敗れ、自力でエジプトを降して勝ち点で並んだ上で得失点差を考えると3点以上はとらないといけない、というかなりの高ハードル。


ところが!

結果は何と、
ブラジル3-0イタリア
アメリカ3-0エジプト

となり、奇跡的にアメリカが勝ちあがり。

残念ながらアメリカ-エジプト戦はダイジェストでしか観ていないが、2連敗という逆境にも腐らずモチべーションを保ったアメリカ代表の精神力に敬意を表したい。

エジプトは後一歩の差で、大舞台進出という貴重な経験を逃した。

これがサッカーの怖いところ。

それにしてもイタリアはどうしたんだろう?

ブラジルの躍動感に比べて、どうもはつらつさが感じられなかった。

ゴージャス松野似のブッフォン、板尾創路似のピルロなどはイケメン揃いのイタリアにあって、個性的な風貌が親しみ持てるので頑張って欲しい。

南アで会いましょう。

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Temecula Wineryに感謝

2009/06/23 03:44
カリフォルニアと言えば、ワインも有名なものの一つ。

San DiegoにもTemeculaというWineryと気球で有名な場所があって、休日を利用して行ってきた。

我が家からはCA-56からI-15に乗り換えて、ひたすら北上すること約30分。

渋滞さえなければ1時間弱で行ける。

まずは、I-15を挟んで西側に位置するOld Townを訪問。

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古きアメリカを再現した500m程の通りには、沢山のアンティーク・ショップやカフェが立ち並んでいる。

あるお店には、ちょっと前のBaseball Cardなどマニアにはよだれものの掘り出し物もあったりする。

そこから車で5分ほど、I-15を横切って西に行くといくつものWineryが点在している。

今回訪れたのはThornton Winery。

http://www.thorntonwine.com/index.html

ワインと言うよりは、シャンパンで有名なWineryということでお土産に一本買った。

無料で20分ぐらいのWinery Tourもやってくれて、そこでシャンペンがどうやったら出来るかとか、シャンペンを考え出したのがドン・ペリニオーネという人という有難い話を聞いたり出来る。

更に、$12-18で4種類ぐらいのワイン・シャンパンを試飲出来るTastingもある。

家内がアルコールは苦手なので、殆ど私が飲んだ。

それにしても、Wineryに来る人は勿論車で来ているわけだが、飲酒運転は大丈夫なのだろうか?

交通違反のポイント達成をしたい警官は、ここであみを張っていれば入れ食い状態なのにね。

Dinnerもここのレストランで。

流石にこれ以上飲むと帰りの運転が心配だったのでワインは頂かなかったが、食事はそれなりに美味しかった。

因みに他のWineryでは日曜日にDinnerをやっているレストランが少ないので、気をつけないといけない。

家内は飲めない割りにTemeculaは気に行った様子なので、今度は別のWineryにも行ってみようと思う。

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ブラジル-アメリカ戦(コンフェデレーションズ杯)に感謝

2009/06/20 05:56
日本-オーストラリア戦の後観たコンフェデレーションズカップのブラジル-アメリカ戦は日本のサッカーのあるべき方向を考える上で大変興味深かった。

結果はブラジルが北中米王者のアメリカを3-0と圧倒した。

北中米予選では他を寄せ付けない強さを見せるアメリカに、殆どサッカーをさせない。

ブラジルと言えば、タレント揃いで個人技、フィジカルが優れているという印象があって、確かにそれはその通り。

しかし、思わず感心したのは例えば相手ボールを奪ってからの動き出しの速さと無駄の無さ。

例えば、ロビーニョ選手による2点目のシーン。

アメリカのショートCKを、受け手がトラップミスをするとボールはブラジル選手へ。

ビデオで観るとよくわかるが、その瞬間に少なくとも2人以上の選手がそれぞれ空いたスペースにトップスピードで走って行って、見なくてもお互いの位置がわかっているかのようにゴールに向かって補完しあう。

言われなくても全員がそれを念頭に置いているようで、いとも簡単にそういう連携が生まれてしまう。

慌てるとか、出し所を探すといった日本代表にありがちな無駄な動きが殆ど無い。

本当にみていて美しく、効果的な連携だった。

練習で培われる部分もあるのだろうが、ブラジル代表を見ていると生まれついて体に染み付いているようにも思える。

手を使ってはダメとかそういうことと同じレベルで、誰かがボールを持ったら誰それが走る、ということがサッカーの基本ルールとして存在するかのように。

まだまだ世界を驚かせる道のりは遠そうだ
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W杯アジア予選・最終戦に感謝

2009/06/20 05:48
 早朝の便でブラジルより帰国したので、夜結構眠かったが頑張って日本-オーストラリア戦をビデオ観戦。

闘莉王選手の先制ゴールは気持ち良かったし、一般に言われている程悪い試合運びでは無かったような気がする。

因みにFoxのアナウンサーは闘莉王のことを「Tana~ka, Tana~ka」と連呼していた。

後半の2失点は、そこだけ見れば阿部選手のマーク、寄せの甘さや、楢崎選手の飛び出し判断ミスが直接の原因かもしれないが、防げない失点では無かったように思うし、今後充分修正可能とみる。

敢えてオーストラリア代表との決定的な違いは、余裕を持った組織プレーのように感じた。

サッカールース(オーストラリア代表の愛称)は、相手ボールでも慌てず、がむしゃらにボールを奪うというより、きっちり構えて日本のパスコースを組織で読み切り、危険な状態を早い段階で回避していた。

また攻撃時のビルドアップでは、必ずと言っていいほど三角形を作ってのパス交換をしながら、組織的に押し上げていた。

対する我らが日本代表は、あせっていたというわけでは無いのだろうが、全体的にちぐはぐ面だけが目立っていた。

ロングボールなのか、ショートパスなのか、個人の突破なのかがどれも中途半端な印象。

折角チャンスを貰った今野選手や橋本選手はまったくと言っていいほど見せ場も無ければどういうプレーをしていたかの印象すらない。

そんな中、輝きを放っていたのが松井選手。

結果的にチャンスには結びつかなかったが、幾度もドリブル突破からバイタルエリア内への侵入を試み、OG達を慌てさせていた。

問題は、彼一人ではどうしょうもないわけで、まわりのフォローが殆ど無いこと。

ベストメンバーでないから、とかいう声もあるだろうが、オーストラリアのような上背もあり、組織された攻守を併せ持つチームを相手にしたときに求められる課題が改めて浮き彫りになった。

まだ1年もある!

がんばれ、日本!
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W杯アジア最終予選に感謝

2009/06/19 09:49
ブラジル出張最終日。

午前中はまったり会議をこなし、午後はお店まわり。

前日と打って変ってぽかぽか陽気。

渋滞を心配してちょっと早めに空港へ向かい、空港で寿司バーを発見したのでとりあえず夕食。

味は、San Diegoにもよくある“なんちゃって”日本料理屋並み。

でもシュラスコ、ムケッカと濃い目のメニューが続いていたので、ちょうどよかった。

機内はほぼ満員だったけど、運良く窓際の席がとれたので、それなりに睡眠たっぷり。


 帰ってからアジア杯の予選(特にグループB)の結果をチェックすると、北朝鮮が2位で予選通過。

サウジアラビアが3位となって、グループA3位のバーレーンとプレーオフを掛けた決戦をすることに。

これで、日本、オーストラリア、韓国、北朝鮮の4カ国が出場を決めた。

終わってみれば、順当といえば順当。

常連のイランが出場出来ないのはちょっぴり寂しい気もするが、特に韓国、北朝鮮は日本にゆかりのある選手も多いので、本大会での旋風を期待したい。

因みに日本-オーストラリアの最終戦は、結果はもう知っているけど、ケーブルTVのFox Soccer Channelで中継をやっていたようなので、今晩にでもチェックしよう。
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ムケッカに感謝

2009/06/17 22:14
ブラジル出張二日目。

この日は朝から夕方までずっと会議。

この会議が今回の出張のメインイベントで、2ヶ月ぐらい前から準備していたもの。

結果は、それなりにやって良かったと思う。

勿論あくまで会議なので、本当にやって良かったかどうかはこれからのアクション次第なんだけど。


夕方ちょっとお店まわりをした後、Dinnerはムケッカと呼ばれるシーフード。

貝、イカ、魚などをトマトベースで煮込んだいわゆるブラジル版ブイヤベース。

ご飯と一緒に食べると、なんとも言えない複雑系な魚介ダシがたまらない。

ブラジルではシュラスコかムケッカがどうも定番だ。

今回はお腹も壊さず順調、順調。

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ガーリック・ブレッドに感謝

2009/06/17 04:35
ブラジルは、着いた瞬間「うわー、寒いな」と思った。

気温は12℃ぐらいだったが、曇っていたせいで体感気温はもう少し低かったかな。

でも、ランチの後陽が差し始めてからは少し暖かくなって、私にとっては丁度いい気温になってきた。

Dinnerは名物シュラスコ。

今回はあんまり食べ過ぎないようにしたので、翌日までもたれることもなくて良かった。

今回は初めて行ったレストランだったんだけど、肉もさることながら異様に美味しかったのがガーリック・ブレッド。

普通はフランスパンにガーリックペーストとバターを塗って作るのが一般的だと思っていたが、ここで頂いたのはロールパンの更にソフトなパンの中に、ガーリックと多分オリーブオイルを練りこんで焼いたもの。

新発見だった。


一方、残念なことにチリへの出張はとりやめになった。

今インフルエンザが少し蔓延の兆しがあるということで、自粛した形。

もう日本も含めてかなりトーンダウンしていたと思っていたけれど、考えてみればこちらは南半球で季節は冬。

インフルエンザが再流行する下地はあったわけだ。
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冬の南米に感謝

2009/06/16 02:57
日曜日から南米出張。

今回はブラジルに2泊滞在した後、チリに寄って帰国というパターン。

エコノミークラス故に、窮屈さが心配だが前回から活用している腰クッションが大活躍の予感。

あれがあると腰が痛くならずによく眠れる。

南米はというと北半球と逆なので今はいわゆる冬。

ブラジルの気候は、6月だというのにいっこうに気温が上がらないSan Diegoと大差は無いのかもしれないが、もっと寒いであろうサンチアゴで食べるシーフードとワインには期待大。

そうえいば前回のチリ出張時は少しお腹を壊してたんだっけ?

今回はそういうことが無いようにしないと。

一方でインフルエンザも少し気になる、ということでまたしても家内がマスクをこれでもか、というぐらい持たせてくれた。

数をたくさん持っていれば大丈夫、ってわけでもないのにね。
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故・三沢光晴氏に感謝

2009/06/14 12:21
訃報が届いた。

2代目タイガーマスクとして、更に素顔に戻ってからも全日本プロレスの看板レスラーとして人気を博し、長きに渡って全日本を支えた三沢光晴氏が試合中のケガが元で急死されたそうだ。

まだ46歳の若さ。

三沢さんは、タイガーマスク時代もさることながら、体が小さいにも関わらず素顔でヘビー級に転向した後、当時のエースだったジャンボ鶴田氏(故人)超えを果たすと名実共にエースとなった。

ジャンボの伸び悩みは個人的に残念だったが、その時代に生まれるべくして生まれたスターだったのかもしれない。

彼のファイトスタイルは、ストイックなまでに相手の技を受けて、粘りの中から一瞬の勝機を見出すというもので、寡黙なエースというのがファンに指示されたように思う。

しかし、馬場さん、ジャンボ、三沢さんと全日本の顔と言われた人達は他界が早過ぎる。

心から御冥福をお祈りしたい。
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誕生日に感謝

2009/06/13 01:59
今日は家内の誕生日。

私と家内は誕生日がちょうど2週間違うので、曜日は同じ。

因みに星座も同じである。

加えて、血液型も同じ夫婦って珍しいかな?

一応プレゼントも用意したので、ケーキも買って帰らなきゃいけない。

そんな日の前日、家内が駐車場の柱で車のドアをこすったらしい。

ドアからフェンダーにかけて、色が少し付いて、ところどころへこんでる。

家内も誕生日なのにへこんでいた。

何はともあれ、Happy Birthday !!
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